スウェーデン体操連盟は、新しいスポンサーと契約を結んだと発表しました。何しろスウェーデン語がわかりませんので推測ですが、スタジアム社という(おそらく)スポーツウエアの会社だと思います。
↑ベロニカ・ワグナー選手とマンス・ステンベリ選手がさっそく新スポンサーのウエアに身を包んでニッコリ。これはカタログにものっていない限定品だということです。
引退した男子選手がたしか「スウェーデンでは体操で食べていけない」と話していましたし、新しいスポンサーはうれしいニュースであることでしょう。
スウェーデン体操連盟は、新しいスポンサーと契約を結んだと発表しました。何しろスウェーデン語がわかりませんので推測ですが、スタジアム社という(おそらく)スポーツウエアの会社だと思います。
↑ベロニカ・ワグナー選手とマンス・ステンベリ選手がさっそく新スポンサーのウエアに身を包んでニッコリ。これはカタログにものっていない限定品だということです。
引退した男子選手がたしか「スウェーデンでは体操で食べていけない」と話していましたし、新しいスポンサーはうれしいニュースであることでしょう。
夏まっさかりと思われるオーストラリアでは、女子のシニアとジュニアの代表チームが合宿をおこないました(18日~22日・キャンベラ)。代表コーチによるレポートが紹介されています。
各選手が取り組んでいるワザなどについて簡単に書いてあります(ワザの名前を和訳するのが苦手なので省略)ミッチェルもいるようですが、手の故障の回復待ちということで、練習内容にはふれていません。
次回の合宿は3月後半に、環太平洋選手権(4月28日~5月2日・メルボルン)の予選を兼ねておこなわれるそうです。
チェルシー・メメル(米)が、イリノイ州でおこなわれた病院の慈善競技会に顔を見せました。これは、体操競技とタンブリングの大会で、病気のこどもたちのための資金を集めるために毎年おこなわれており、今回で19回目だそうです。
・メメル、ラドビンソンが聖ユダ病院慈善競技会に(USA Gymnastics)
おそらく演技はしていないものと思われます。写真右はタンブリングのラドビンソン選手、中央はタンブリングのコーチ。メメル、リューキン、ジョンソンは最近こういった活動が中心ですね・・・。
UEG(欧州体操連合)の新しい会長にジョルジュ・ゲルゼ氏(仏)が選ばれたことは去年ここでもご紹介しました(じつはすっかり忘れていましたが)2003年から副会長をつとめ、選手としてもミュンヘン五輪(1972年)などで活躍したゲルゼ氏に、UEGの広報がインタビューしています。
・UEG新会長のゲルゼ氏(International Gymnast)
だいたいの内容は、
・選手に望むのは、より芸術的で完成された演技へと向かうこと。同時に、オールラウンドな選手の強化。
・UEGとして独自に新しい大会や、大会の形式を作っていきたい。
・(現状では欧州はアジアに遅れをとっているが、)立場を逆転する可能性はあるし、自信もある。
・体操競技はメディアや観客に理解してもらいづらい競技。イベントや競技会のための資金作りによってコミュニケーション手段をふやすことが重要だ。まず的確な情報を観客や視聴者に提供すること、そしてTVによる情報提供だ。
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ミュンヘン五輪見ていましたが、さすがにこのかたはおぼえていませんね(TVにうつらなかったのではないでしょうか・・・)とにかく、他競技のように、欧州に都合のいいようにルールをねじ曲げないことを願うばかりです。