しばらく留守にしていた間におこなわれた社会人選手権ですが、団体連覇のコナミが、いつものように映像を紹介しています。
インタビューは馬場亮輔選手と、植松鉱治選手。個人総合で優勝した植松選手は、内容には不満げ(得点88.450)それでも鉄棒16.300はすごい。何と種目別のあん馬は上田和也選手が制しました(15.100)跳馬は田頭剛!キャ~。おめでとう
こちらは文字だけ。OBの優勝をよろこぶ記事↓
・仙台大学
坂本が国体で活躍したようですし、セントラルももっと情報を!
しばらく留守にしていた間におこなわれた社会人選手権ですが、団体連覇のコナミが、いつものように映像を紹介しています。
インタビューは馬場亮輔選手と、植松鉱治選手。個人総合で優勝した植松選手は、内容には不満げ(得点88.450)それでも鉄棒16.300はすごい。何と種目別のあん馬は上田和也選手が制しました(15.100)跳馬は田頭剛!キャ~。おめでとう
こちらは文字だけ。OBの優勝をよろこぶ記事↓
・仙台大学
坂本が国体で活躍したようですし、セントラルももっと情報を!
米ユニバーサル・スポーツの記事で、世界選手権の女子個人総合優勝候補12名の中に、鶴見虹子選手の名前もあがっています。
「去年の世界選手権以降、人気選手の仲間入り」とし、去年の再現なるか、と書いています。まあ、やってみなければわかりませんが、数年前までは日本女子がこのように扱われることは絶対にあり得なかったことを考えると、感慨深いです(KOKOという欧米人におぼえやすい名前もよかったか?!)
手首の具合はどうなんでしょうか・・・
エリザベス・トウェドル(英)は、コモンウェルス・ゲームズ(英連邦大会)に出場せず、世界選手権(16日~24日・ロッテルダム)に集中するそうです。
・トウェドル、世界選手権に集中(CHESTER Chronicle)
ゆかの連覇がかかりますが、「連覇をかけて国際大会に出るのはすばらしいこと。でも、勝つことは、勝ち続けることよりつねに容易」(ふつう日本語だと、「勝ち続けることは、勝つことよりむずかしい」と言いますよね)もちろん、欧州選手権で優勝した段ちがい平行棒も注目されます。
両大会、同じメンバーでのぞむという話だったと思いますが、事情がかわったのですかね。
昨年の世界選手権(ロンドン)の女子個人総合で優勝したブリジット・スローンですが、今回の代表入りは微妙だということです。
代表チームコーディネーターのマルタ・カローリは、「ちょっとありえない状況にある」と話しました。スローンのコーチは、「要は時間の問題。大会用の演技に間に合うかどうか。もちろん努力はするが、将来を考えれば無理に高いレベルへは挑戦はしない」と語ります。米国女子代表は、来週発表されます。
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またカリフォルニア大バークレー校は、男女体操競技をカレッジスポーツから削減すると発表し、米国では大きな波紋を呼んでいます。次の新学年度(来年9月)から、野球、男女体操、女子ラクロス、ラグビーを削減。大学によると、資金の問題だということです。
カ大バークレー校といえば、ティム・マクニールが監督に決まったばかり。マクニールによると当面の契約は2011年8月までで、「チームも僕も、それまでは続ける」と話しています。全米VISA選手権を欠場し代表入りをのがしましたが、現在もトレーニングは継続中。米男子の「致命的」欠点であるあん馬と平行棒を得意とする選手だけに、今後チャンスがあるかもしれない、と記事では書いています。
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私は米大学スポーツにくわしくない(あまり興味もない)ので、表記におかしなところがあればおわびします)特に女子なんか、代表に関係ないんだもん。10点満点制でやってるから、国際的にみてどの程度のレベルなのかもわからないし(盛り上がるけど五輪の男子マラソンでふるわない、大学駅伝みたいなもんか?)
・スローン、カ大など今週の話題(International Gymnast)
ギリシャが世界選手権(16日~24日・ロッテルダム)の男女代表メンバーを発表しました。
<男子>
マラス、ツォラキディス、コスミディス、リンパノブノス、ドゥケリディス、カイリディス
補欠 ケケロス
<女子>
ミロウシ、ビスムピコウ、ザフィラキ、ミトラコウ、シリグ=アントニウ、グリゴリアドゥ
補欠 ピツィカリス
マルコウシスは負傷した手の手術のため欠場。男子監督は「団体が第一。マルコウシスの穴は大きく、点が下がるのは避けられない。それでも20位以内に入れると考えている」と話しました。現時点では、マラスとツォラキディスが3~4種目、コスミディスが4~5種目を予定しているそうです。
女子は団体24位以内が目標だということです(これを目標にしているチームが非常に多いんですけど!)
(参考)ロンドン五輪への道↑