世界選手権(4日~13日・シュツットガルト)女子個人総合で東京五輪出場を決めたケイトリン・ルースクランツ(南アフリカ)
・南アフリカ体操連盟
個人総合68位(49.466点)、種目別から回されたワクの2番目で代表決定
同国関係者は、「大陸ワク」を使わずに今大会に出場し、五輪を決めたことを強調しています。
70位だったダリーズは惜しくも代表を逃しましたが、記事によりますと来年のアフリカ選手権(4月・南アフリカ)でまだ可能性を残している、としています(そうなんですかね)
今大会、南アフリカの男子は出場しませんでした
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今回「大陸ワク」の恩恵を受けたエジプト女子は団体出場。そのうち、マンディー・モハメドが個人総合で五輪代表を決めました。
60位(49.831点)
世界選手権(4日~13日・シュツットガルト)男子予選の結果により、個人総合で東京五輪出場が確定しているルネ・クルノイエ(カナダ)に関する記事
・RDS
FIGによる正式発表を待っているのか慎重なのか、カナダ体操連盟のサイトではいっさいふれていませんが、種目別から個人総合に回される5つのワクの最初に当たり、まちがいないと思います
クルノイエの地元ケベック州のメディアは待ちきれないようで、「五輪当確」を伝え、本人も「複雑なプロセスだが(中略)、自分は安全圏だと思う」と語り、13日の正式発表を待つあいだも「すべてやり切ったし後悔はないので、ストレスと感じない」と話しました。
突出した種目はありませんが、カナダ男子を代表するオールラウンダー。
*誤りがあった場合はわかりしだい訂正します。
世界選手権(4日~13日・シュツットガルト)の男子個人総合決勝を、2人が棄権しました
ラルデュエ(キューバ・23)は、今大会は東京五輪の出場権を得るために来たとし、その目標を(予選で)達成したため決勝には出ないと話していたそうです。
「70パーセントの状態で臨んだ。もう目的は達成した」と(たぶん予選終了後に)ラジオのインタビューにこたえました。
・Gimnasia Latina
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もう1人は、キム・ハンソル(韓国)で、こちらの事情はよくわかりません。
代わって、
リザーブ1 フラスカ(仏)
リザーブ2 ツボルガル(リトアニア)
が決勝に出場しました。どちらも五輪出場を決めています
世界選手権(4日~13日・シュツットガルト)は12日から種目別決勝がおこなわれます。
五輪出場権をかけ、もっとも注目されるつり輪のスタートリスト
演技順(カッコ内は予選順位)
アブリャジン(ロシア) (6)
ザネッティ(ブラジル) (2)
クレッシング(独) (7)
コーラック(トルコ) (1)
ロダディオ(伊) (5)
ペトロウニアス(ギリシャ)(4)
トブマシャン(アルメニア)(8)
アイサイド(仏) (3)
最初の3人の得点も順位も関係ありません
あとの5人のうち、上位3人が東京五輪に出られます脱落するのは2人
ひゃ~
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団体出場は逃しましたが、すでに個人総合でフラスカが五輪出場を決めたフランス男子
あん馬でトマソンも確定、あと問題はアイサイドです。
・フランス体操連盟
世界選手権(4日~13日・シュツットガルト)男女個人総合決勝の結果
・FIG
<女子個人総合>
1. バイルス(米) 58.999
2. 唐茜靖(中国) 56.899
3. メルニコワ(ロシア) 56.399
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13. 寺本明日香 54.666
17. 畠田瞳 53.932
<男子個人総合>
1. ナゴルニー(ロシア) 88.772
2. ダラロヤン(ロシア) 87.165
3. ベルニャイエフ(ウクライナ) 86.973
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6. 萱和磨 85.899
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ロンジンエレガンス賞には、デジュスドスサントス(仏)と、ミクラック(米)が決まりました
・FIG
黒人系の選手としては、2005年(メルボルン)のリベラ(プエルトリコ)以来ではないかと思います。映画のアカデミー賞とちがって、受賞者の人種について特に文句も出ていなかったようです。(参考 過去記事「ロンジンエレガンス賞、ラテン系は少数」)
本当に気が抜けてしまいました・・・引き続き多くの閲覧ありがとうございます