インドネシアが、2032年夏季五輪の開催をあきらめないそうです
・Inside the Games
今年2月、オーストラリアのブリスベーンに絞られたと報じられましたが最後まであきらめない構えで、インドネシア五輪委員会(KOI)会長は、「東京五輪(関係者が集まる場)で訴えかけるとともに、我が国に開催の力があることを示したい」と話しています
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これまでの経緯はこちら(過去記事)
カタール、ハンガリーも希望を捨てていないとされ、4月には韓国と北朝鮮が共同で立候補・・・とワケがわからない状況です
<今後の夏季五輪開催予定>
2020年→2021年 東京
2024年 パリ
2028年 ロサンゼルス
2032年 ?
オセアニア選手権(13日~21日・ゴールドコースト)の結果
・オーストラリア体操連盟
・GYMmedia
<女子個人総合>
1. ホワイトヘッド(豪) 51.900
2. ブラウン(豪) 51.550
3. スコット(豪) 49.550
<男子個人総合>
1. コウディノフ(ニュージーランド) 82.450
2. モーガンズ(豪) 81.950
3. ムーア(豪) 81.705
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先日ご紹介した男子個人総合の結果は、「オーストラリア選手権」の順位と得点だったようです(スンマセン)
東京五輪出場権のかかる「オセアニア選手権」としてはこちらが正しく、この結果、
エミリー・ホワイトヘッド(豪・20)
ミハイル・コウディノフ(ニュージーランド・29)
の2人が東京五輪出場権を得たもようです(FIGからの正式発表待ち)
コウディノフはロシアのウラジオストク生まれで、2006年ごろからニュージーランド代表として大会出場。2016年リオ五輪代表。FIGのプロフィールに「英語、日本語、ロシア語」が話せるとありますが、本当でしょうか
ヘンリエッタ・オノディ(ハンガリー)が、22日、47歳の誕生日を迎えました
・ハンガリー体操連盟
1992年 バルセロナ五輪
1996年 アトランタ五輪
の二度の五輪出場。バルセロナでは跳馬で金、ゆかで銀。
ほかに世界選手権、欧州選手権、ユニバーシアードなど多くの国際大会でメダルを獲得し、1997年に引退。
引退後は米国に移住し、近代五種の選手でバルセロナ五輪代表だった米国人男性(現在は医師)と結婚。米国の市民権を得て現在はマイアミの近くに住み、夫のサポートをしていると書かれています。
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自身の名前がついた平均台のワザ「オノディ」はD難度。よく実施されるためおなじみのワザ
記事ではオールラウンドに強かったことを紹介しており、バルセロナ五輪で金メダルをとった跳馬の映像が見られます