世界選手権(9月30日~10月8日・アントワープ)の男子種目別でパリ五輪行きが決まった6人について検証(というほどたいしたものではありませんが)
ゆか ユロ(フィリピン) 予選3位 決勝4位
あん馬 マクレナガン(アイルランド)予選3位 決勝1位
つり輪 ペトロウニアス(ギリシャ) 予選2位 決勝2位
跳馬 ペネフ(ブルガリア) 予選9位 決勝8位
平行棒 クアビタ(ベルギー) 予選23位 -
鉄棒 スルビッチ(クロアチア) 予選4位 決勝2位
・・・で、女子よりは妥当(?)ですが、やや気になるのはクアビタ(ベルギー)でしょうか。予選の得点は14.333。自身の名前がつくワザをもっており、一応得意種目ではあるようです。ちなみに女子は、
跳馬 バーチカイ(ハンガリー) 予選11位 決勝8位(予選リザーブ2からの決勝)
段ちがい サンドバル(メキシコ) 予選27位 -
平均台 ペレス(スペイン) 予選30位 -
ゆか ボス(独) 予選19位 -
得意とする種目で出場権を勝ち取ったという感じが全然しないのは私だけでしょうか・・・
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銀メダル、パリ五輪出場権をゲットしたスルビッチ(クロアチア)。これは文句ナシだと思われます。東京五輪の銀メダルのほか、国際大会で多数のメダルがありますが、「人生初のメダルのような気分」と話しました。優勝の橋本大輝にふれ、「橋本の優勝は当然」としながら、自分は最高の演技ができたと満足そうです。
・クロアチア体操連盟
ここまでに決まったパリ五輪出場ワク(男子)
□(白)は決定済み、■(グレー)は未定、男子の残りは19人
・Criteria3は各国が自由に選手を選べる
・フランスが1人決めた時点で、開催国ワクはCriteria4の個人総合の次点の選手へ →現時点で次点はエルガシェフ(ウズベキスタン)
・Criteria6(2024年種目別W杯ランキング)は、団体出場国を除外
・今後日本が入れるとすれば、たぶんCriteria7だけ
男子は女子より席が残っています