服部緑地の日本民家集落博物館、三つ目の訪問先は大和十津川の民家。

実はその手前に信濃秋山の民家があるのだが、修復工事中で見ることできず。
長野県には行き損ねてしまった。

博物館内の建物と建物の間はしっかりと距離が取られて、軒が連なるせせこましさはまったくなし。
この辺りは大きな木が繁り、他の家は梢の上に屋根が覗くくらいの遠さ。
街中の施設なので心配したが、余裕ある造りでうまく配置している。

二つ目と三つ目の移動中に木陰のベンチを見つけ、お昼に持ってきたおにぎりを食べたのだが、藪蚊がひどくて落ち着いて食べれないほど。
田舎感ばっちりである。
あとでもう少し開けた場所に影になってるベンチをみつけ、食べるところの選択には失敗したなあと思う。

十津川の民家は土間にしか入れず。
さすが紀伊山地の真ん中にあった民家だと思ったのが屋根。
薄く切った杉の板を重ねた造りになっていた。
蔵つきである。


実はその手前に信濃秋山の民家があるのだが、修復工事中で見ることできず。
長野県には行き損ねてしまった。

博物館内の建物と建物の間はしっかりと距離が取られて、軒が連なるせせこましさはまったくなし。
この辺りは大きな木が繁り、他の家は梢の上に屋根が覗くくらいの遠さ。
街中の施設なので心配したが、余裕ある造りでうまく配置している。

二つ目と三つ目の移動中に木陰のベンチを見つけ、お昼に持ってきたおにぎりを食べたのだが、藪蚊がひどくて落ち着いて食べれないほど。
田舎感ばっちりである。
あとでもう少し開けた場所に影になってるベンチをみつけ、食べるところの選択には失敗したなあと思う。

十津川の民家は土間にしか入れず。
さすが紀伊山地の真ん中にあった民家だと思ったのが屋根。
薄く切った杉の板を重ねた造りになっていた。
蔵つきである。
