夢屋農園の「タラ」の木に絡みついた「アケビ」の花をトップに本日のお題は
『亀は万年』我が家の長男ポン太郎君のペットです。
アニメ「ポケットモンスターのカメックス」に始まり、コレクションは亀グッズ。
どうしてこんなに亀好きになったのだろうと考えますと、幼い頃から寝床で
母親に「うさぎとかめ」のお話を子守歌替わりに聞かされ、コツコツ努力する
ことの大切さを叩き込まれる内に、どうも亀好きになったらしいのですが…。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/26/bd/e5b994e05eec2c85960b464476acb41e.jpg)
どこか変でしょう?この亀。 ちょっと失礼して…。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/51/c5/a00af62e8588e264732edc9cc65d475b.jpg)
セクシーな、お尻。「クサガメ」なのですが、身体障害を持っておりまして、
甲羅が反り返っており、頭とお尻を隠せない亀なんです。頭を隠すとご覧の
ように、お尻が丸出しです。自然界では、天敵に突かれること間違いなし。
「この亀変だよな~。」と思い続けて、10年に成ります。実はこの亀、
飼っているというより、ポン太郎君が小学生の時、夏休みのお世話係として
押し付けられてから、ず~っと、我が家に住み着いていると言った方が正確
かも知れません。頭が隠せないせいか、非常に憶病で、昨年、ようやく私の
手から餌を食べるようになりました。「亀吉」の紹介をしておりますと
「亀吉」の階下で暮らしている「アメリカガメラ」が俺も紹介しろと言って
おりますので、ついでに紹介します。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/38/86/88f88db6a135f65ea857b1efb8af6553.jpg)
「アメリカガメラ」君です。これもクサガメですが、「亀吉」君の甲羅の異常
が分かっていただけると思います。我が家では、「ミドリガメ」を買い与え
ていたのですが、上手に冬を越すことが出来ず、「クサガメ」なら丈夫だろ
うとポン太郎君に与えたところ、小さなミドリガメに比べて、倍以上ある
クサガメを見て、ポン太郎君は、「この亀を飼い続けると『ガメラ』になる。
おっきい(大きい)ガメラになるから、アメリカガメラだ…。」と種を同定
したのです。我が家では、そのまま「アメリカガメラ」が、彼の名前になっ
ております。
さて、10年以上飼い続けておりますが、ポン太郎君も今年春から大学生。
小学校の亀のお世話係は、私に引き継がれてしまいました。
『鶴は千年、亀は万年』と申しますので、あと、9,990年程飼い続けますと
我が家の「アメリカガメラ」は、おっきい『ガメラ』となって、世界を救っ
てくれることでしょう。
その前に、「ポン太郎君」、君もよく勉強して、日本を救うように…。と、
将来の日本は息子に託して、早朝ですが、これから釣りに出かけます…^^;
『亀は万年』我が家の長男ポン太郎君のペットです。
アニメ「ポケットモンスターのカメックス」に始まり、コレクションは亀グッズ。
どうしてこんなに亀好きになったのだろうと考えますと、幼い頃から寝床で
母親に「うさぎとかめ」のお話を子守歌替わりに聞かされ、コツコツ努力する
ことの大切さを叩き込まれる内に、どうも亀好きになったらしいのですが…。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/26/bd/e5b994e05eec2c85960b464476acb41e.jpg)
どこか変でしょう?この亀。 ちょっと失礼して…。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/51/c5/a00af62e8588e264732edc9cc65d475b.jpg)
セクシーな、お尻。「クサガメ」なのですが、身体障害を持っておりまして、
甲羅が反り返っており、頭とお尻を隠せない亀なんです。頭を隠すとご覧の
ように、お尻が丸出しです。自然界では、天敵に突かれること間違いなし。
「この亀変だよな~。」と思い続けて、10年に成ります。実はこの亀、
飼っているというより、ポン太郎君が小学生の時、夏休みのお世話係として
押し付けられてから、ず~っと、我が家に住み着いていると言った方が正確
かも知れません。頭が隠せないせいか、非常に憶病で、昨年、ようやく私の
手から餌を食べるようになりました。「亀吉」の紹介をしておりますと
「亀吉」の階下で暮らしている「アメリカガメラ」が俺も紹介しろと言って
おりますので、ついでに紹介します。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/38/86/88f88db6a135f65ea857b1efb8af6553.jpg)
「アメリカガメラ」君です。これもクサガメですが、「亀吉」君の甲羅の異常
が分かっていただけると思います。我が家では、「ミドリガメ」を買い与え
ていたのですが、上手に冬を越すことが出来ず、「クサガメ」なら丈夫だろ
うとポン太郎君に与えたところ、小さなミドリガメに比べて、倍以上ある
クサガメを見て、ポン太郎君は、「この亀を飼い続けると『ガメラ』になる。
おっきい(大きい)ガメラになるから、アメリカガメラだ…。」と種を同定
したのです。我が家では、そのまま「アメリカガメラ」が、彼の名前になっ
ております。
さて、10年以上飼い続けておりますが、ポン太郎君も今年春から大学生。
小学校の亀のお世話係は、私に引き継がれてしまいました。
『鶴は千年、亀は万年』と申しますので、あと、9,990年程飼い続けますと
我が家の「アメリカガメラ」は、おっきい『ガメラ』となって、世界を救っ
てくれることでしょう。
その前に、「ポン太郎君」、君もよく勉強して、日本を救うように…。と、
将来の日本は息子に託して、早朝ですが、これから釣りに出かけます…^^;