その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

20秒間の長押し?

2022-04-06 08:45:05 | 転職

「雪がとけて 川となって♪」ボチボチです^^;

総会資料を役員会に提出し、委託アルバイトは総会の準備をすれば一段落。令和4年度の工事箇所の申請書を関係官署に提出し、気になっている『狩り場』の残雪状況を確認するとご覧のとおり順調に雪解けが進んでおります。草に負けてしまって消失しかかっている山菜「コゴミ」の苗を少しだけ分けていただいて農園に移植しようと思っております。さて、順調だったのもここまで…自宅に戻って、役所提出用の資料を出力しようとしたらパソコンが起動しない…?通常なら「放電」したり、電源スイッチを長押しすることで解決するのだけれど画面は真っ黒のまま…一年間のデータのバックアップを取ろうと思っていた矢先の出来事だから、血の気が引くような思い。「焦らない、怒らない。」と自分をなだめて、まずは販売店に駆け込んでみましたけれど、「この状況ですと当店では対応は無理ですねぇ…。」とツレナイ対応でありますよ。「お預かりする前にコチラのカスタマーセンターで対応を聞いてみては?」と渡された一枚の紙(神)に総てを託して、電話してみましたけれど、電子音による案内メッセージで中々つながらないのでありまして…「我慢、がまん!」とさらに自分をなだめて待ちますと、「私、ミヤギがお承りいたします。」…やっと繋がった^^; 製造番号、登録メールアドレスと保安上の本人確認を終えて「では、20秒間電源スイッチを長押ししてみましょう。私が20秒間カウントしますから…。」ですと、「え"!20秒間もですか?」と電源ボタンを押し続けると、懐かしいロゴマークが浮かび上がりましたよ^^; 「ミヤギさん!あんだは女神だ、救世主だ!こんなジジィに長時間付き合ってくれてありがとう。」提出締め切りが一週間後に迫っている中で、感激に涙する『おやじぃ』でありましたとさ(笑)


見た目は「もつ煮」…いや味噌そのものだわ^^;

トイレのウォシュレットが不調である。事務用のボールペンの替え芯がサイズ違い。携帯ソフトの更新が進まないetc.…今日は午後から「厄日」である。(そう決めつけた!)こんな時に、仕事を続けようものなら、またトラブルに巻き込まれるに違いない…友人『ノロ社長』からの晩酌のお誘いに、さっさと乗ることにしましたよ^^; 結果、彼ご自慢の「電気圧力釜」で仕込んだ「もつ煮」は、『味噌煮』だった。(ショッパイ!これで、ご飯も高血圧もススム君でありますなぁ^^;)…やっぱり厄日だわ。
はてさて、盆地の真ん中に暮らしているはずなのに、近くの川に「コゴミ」や「イチゲ」の花が咲く…そりゃ~山は野と川でつながっているのだから、条件さえ合えば『山のモノ』が生育していても不思議はないんだわ。(と改めて気付いたのが昨年の春…。)「雪がとけて 川となって 山を下り 谷を走る♪」…小学生の頃、歌った気がする「おお牧場はみどり」は、スロバキアおよびチェコの民謡が原曲なんですと。「中田羽後さん」の作詞によるものが有名ではありますが、原曲の民謡では「菩提樹が燃えていた その下に愛する我が子が」とか「火の粉が彼女に落ちた 若者たちはみな泣いた」などというキナ臭い香りのする原詩のようでありますよ。歴史的な背景は定かではありませんが、日本では「春、草木が萌える」歌が、彼の地方では「菩提樹が燃える」歌だったとはねぇ…。「20秒間の長押し」でパソコンはリセットしましたけれど、『お百姓さんスイッチ』は切れたままなんですけれど(笑)

#戦争反対 「おお牧場はみどり」に萌え始めている。季節は巡るのに、一度破壊された都市は、復興にどれだけの月日を費やさなければいけないのか…。「20秒間の長押し」でリセットされるのならば、そうあって欲しい。20秒間で足りなければ、毎朝呪文は唱え続けますよ。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする