その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

再生可能に…イデデ

2022-04-24 07:29:55 | 転職

こりゃ~いかんよ!また葉が出ると思うけど…

春先に里山歩きをして、遊歩道から見える範囲の山菜をいただくような軟弱者だから、大きな「タラの芽(タラの木)」に出会うことがめっきり少なくなってしまいました。いくら『欲』にかられたとしても、『根こそぎ』採ってしまったら来年に続かない。(幼木はそこそこあるんですけれどね。)欲しいから、ほとんどの芽を摘んでしまう。場合によっては、手が届かないから枝ごと切り倒して取ってしまう。山の恵みを分けていただく訳だから、そこは少々自制しないといけないなぁ…。
昨日、採取を諦めた場所に様子を見に行くと、『コゴミ』の株もバッサリと…確かご婦人は「鎌」を手にしておられたからなぁ…。他人が採集した後に出掛ければ、『おやじぃ』もまた同じように『コゴミ』の株にダメージを与えているのではないかい?いえいえ、今のところ誰も立ち入っていない場所に足を延ばし、新たな採取場所を探し当てましたのでご心配なく^^;(それでも『おやじぃ』は『コゴミ』たちの天敵であることに違いはないかぁ?)
金欠(品欠)の今を考えるか、今を凌げれば何とかなるなら、それはそれで致し方ない場合もあるだろうけれど、資源(資産)は次の世代にも引き継がれるべきものだから、やはり来年以降のことも考えないとなぁ…自家消費を超えて、隣り近所にお裾分けして『面拝』を保つだけなら、乱獲は避けたいところなのだけれどねぇ…。


もしかして『アイコさん』?

「アイコ(ミヤマイラクサ)」は、葉が互生(互い違い)するとあるから、この植物は『イラクサ科(苛草)』の植物に違いない。「棘」があるはずと止せば良いのに、何事も経験と指先で茎に触れてみる。途端に「イデデ!」と悲鳴を上げたのでありますよ。『綺麗な愛子さん』には棘がある!(全国の愛子さんゴメンなさい^^;)だから「彼女とは同意の上のことである。」などと、オヤジの勝手な思い込みで婦女子に触れてはいけないのである。棘にはハチの毒成分である「ギ酸」などの有機酸が含まれているらしく(日本薬学会)炎症を起こす場合もあるんだそうですよ。(指先だから良かったものの、ヒリヒリ感はしばらく続きましたから^^;)
先日訪れた沢沿いの採り場では、「これぞアイコ!」という株を見つけたのですが、まだ1本だけだったので触らず、撮らずにいたのだけれど、集団(群生)ならば良かろう(バレまい)なんて、『助平心』を起こすとこういう結末になるのでありますよ。『実証実験』も大概にしないと大きな『しっぺ返し』が待っている…こちらの方は、ややボケ加減の『おやじぃ』にも、再生可能な痛い経験として、翌年にも引き継がれそうでありますよ(笑)

#戦争反対 多額の戦費を投入し、『根こそぎ』市民の財産と自由を奪ったとしても、その社会が永続するとは思えないのだけれど…『再生可能な』社会とは、里山に限ったものではないと思うのだけれど…

コメント
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