強い寒気団による青森の大雪が報じられた翌日、割安チケット(ゆえ変更が効かない)を利用して予定通りに青森出張に出掛けた。
いつもはANA機だが、路線路に青森が無い。JAL系のスカイマークに乗る。
遅延もなく搭乗。機内は7割程度の乗客。音楽プログラムが、いつものANAと異なるので新鮮。邦人歌手のカバー・ヴァージョンを聴く。
航程の半分ほどから、地上が見えるようになる。みちのくの山々の雪景色が美しい。
とりわけ、下降し始めてからの青森の雪景色は、晴天の陽光に輝いて息を飲むほどに綺麗だった。電子機器使用禁止の時間帯で、その絶景を上空から撮れないことが実に残念だった。
ランチは、人気の店「むつわん」。同僚の言によれば、「いつも満員で入れない。いつか食べてみたいと思っていた」。海鮮丼、さすがに上手かった。880円。
一仕事を終えたら東北道を南下。途中、津軽サービスエリアで一服。昨日までの猛吹雪が嘘のような暖かな好天気だという。
振り返れば、目の前には岩木山。2時間ちょっとで盛岡市内着。ホテルはルートイン盛岡駅前。このホテルの系列がサラリーマンに人気なのは、大浴場とリーズナブルな値段、ペット・ボトル飲料水のサービスもか。
夕食は、元祖納豆巻きといわれる「三寿司」へ。市内に3店舗とか。威勢がよくて美味しくて廉価。盛況ではあった。
翌日は、地元放送局にご挨拶して帰京。
はやてで盛岡―東京2時間半。東京―大阪間とさして変わりないとは。”みちのく”のイメージと雪の印象の故か。