カテゴリーを日常とするにはあまりに悲しいので、「社会」にしました。このところの小学生女児の殺害事件に、呆然としてしまいます。広島で起きた事件の犯人はペルー人男性。母国で女児暴行事件を繰り返していたそうです。それが本当なら、そういう人間を入国させた日本国家にも責任があるのではないでしょうか。
性目的の犯罪、これは決して許せることではないです。DVも同じだけれど、弱い立場の人間への暴力は絶対に許せないし、人間として最低です。犯罪加害者の人権を擁護して、被害者の人権を踏みにじることがあっていいのでしょうか?性犯罪は常習化されやすいのです。そして、刑務所では更正プログラムなんて一切ないそうではないですか、なんのための刑務所?こと、性犯罪に関しては加害者の人権よりも、被害者になりうる人たちへの保護が優先されるべきです。本当に許せないです。いたいけな女児の胸に刃物なんて、想像を超える残虐さ・・・。性犯罪の刑罰は、「イスラム式」に「目には目を」みたいにしてほしいですね。遺族はとてもやりきれません。
私はイタリアが大好きで、2001,2002年に2年連続して行きましたが、そのとき、シエナ在住の日本人ご夫婦の話をうかがい、その印象は今でもよく覚えています。イタリアの小学校は、原則、親が児童の送り迎えをします。以前、身代金目的の誘拐事件が多発した結果の処置だそうです。学校は、かなり厳重に警備されています。あのイタリアからして、こういう状況なんです。日本はあまりに遅れているのではないでしょうか。未来の日本を背負う子供たちを一番に考え、子供たちの安全を守るのは当然のこと。親もしくは代理の人間が絶対に責任を持って学校の送り迎えをする、そして自治体や警察もそれを補助する、そういうシステムを早く作る必要があります。イタリアの事情について、こちらを参考にご覧ください。
そして、少年法を青年と同等の扱いにしてしまえばと思いますが。むしろ成人よりも厳しくしたほうがいいのでは?本人の代わりに、親が罰せられる方法も、いいのかも。子どもの教育の責任を負うべきです。そして、性犯罪に関しては、いままでよりもっと厳罰に処する。ゲームやアダルトビデオの規制も必要でしょう。自己中心的な犯罪者予備軍ばかりを作る日本の教育は、最低ですね。なにが、ニート?何が、不登校??こんな現実なら、文部科学省は消滅したほうがいいんじゃない?
私は子どもがいないからこういうことを書いているのではありません。
匿名性のネット社会、増えつづける性犯罪、あきれるほどの情報、バカを作りつづける日本という土壌、もううんざりなんです。
匿名ということが犯罪を生むと私は思います。自由には責任がついてまわる。当然、万引きも痴漢も厳罰に処して、立派な更正システムを完備した刑務所なり施設で再教育を受けてもらいましょう。すべては、戦後の教育の失敗から、こういうことになっているのではないでしょうか?
陪審員制度よりももっと先にやることは、いっぱいありますよね、官僚の方たち!
昨日、幡ヶ谷のMY SPACE ASPIAという貸しスタジオで、10人ちょっとで集まり、内輪の発表会を催しました。私たちのカルテットのチェロの方がほかでもトリオを練習していて、そのつながりで、カルテットも声がかかったのでした。ちょうど、シューベルトの「死と乙女」を練習していたので、その1、2楽章を演奏しようと、練習をしてきました。お客さんがいるというわけではないから、そんなに緊張しないだろうと踏んでいましたが、実際には、えらく緊張し、そのうえ、ファーストが風邪をひいていて体調不良もあり、それぞれがバラバラになり、何とか止まらずに演奏できたのが、奇跡でした。カルテットの要はヴィオラだということが、なんとなくわかった気がします。「お願い、このテンポで!」というように、かなり自己主張してしまいました。私自身も、譜めくりで2枚めくってしまって慌てて戻すなど、大変なことをしでかしてしまいました。聴いていた人たちは、「一生懸命なのがよくわかった」とのこと。それじゃあ、だめなのよね、とほほ。
アマチュアだからこそ、もっともっと練習を積んで人前で演奏するようにしなければ、と反省しました。
私は幡ヶ谷という駅をはじめて降りたのですが、周りは高速道路や甲州街道があり、八王子とは違い、都心です。そして、10時リハーサルで11時から2時までが本番の演奏、終了後は、近くの「グラッチェ」というスカイラーク系の安いイタリアンで遅めのランチを食べましたが、これが、値段が信じられないほど安いのに、味がおいしいのです。びっくりでした。でも、イタリア語で「ありがとう」は、「グラッチェ」ではなくて「グラッツェ」です。日本人の発音は、よくないですねーー。私だけ、疲れたからと白のグラスワインを頼みましたが、これも160円という安さ。ちゃんとワインでした。これは感激の店でしたね。
演奏の反省点をたくさんもらって、帰宅し、そのまま練習することなく、さぼって夜を過ごしました。今月は、あと、23日がクリスマスコンサート本番(夜です)、またまた、クラリネット五重奏曲をやることに。それと、弦楽四重奏でアイネクライネも演奏したり、本当は毎日練習しなくてはいけないのに・・・。ちょっと怠け心が出てきてしまいました。時期尚早の発表会演奏、後悔先に立たずでした。
アマチュアだからこそ、もっともっと練習を積んで人前で演奏するようにしなければ、と反省しました。
私は幡ヶ谷という駅をはじめて降りたのですが、周りは高速道路や甲州街道があり、八王子とは違い、都心です。そして、10時リハーサルで11時から2時までが本番の演奏、終了後は、近くの「グラッチェ」というスカイラーク系の安いイタリアンで遅めのランチを食べましたが、これが、値段が信じられないほど安いのに、味がおいしいのです。びっくりでした。でも、イタリア語で「ありがとう」は、「グラッチェ」ではなくて「グラッツェ」です。日本人の発音は、よくないですねーー。私だけ、疲れたからと白のグラスワインを頼みましたが、これも160円という安さ。ちゃんとワインでした。これは感激の店でしたね。
演奏の反省点をたくさんもらって、帰宅し、そのまま練習することなく、さぼって夜を過ごしました。今月は、あと、23日がクリスマスコンサート本番(夜です)、またまた、クラリネット五重奏曲をやることに。それと、弦楽四重奏でアイネクライネも演奏したり、本当は毎日練習しなくてはいけないのに・・・。ちょっと怠け心が出てきてしまいました。時期尚早の発表会演奏、後悔先に立たずでした。