さっき、このタイトルでせっせと書いていて、いざ投稿したら、ログイン画面になってすべて消えてしまいました。こういうときこそ、喪失感を無茶苦茶感じますね。いったい、どういうこと?気を取り直して、思い出しながら、書きます。
今日は久し振りに外出の用事がないので、午前中、テレビを見ながらクリスマス用のパネトーネを作っていました。これはとても時間がかかるのです。そして、フジテレビの「答えてちょーだい」の今日のテーマが「思い出の歌」でした。
いまブームの昭和30年代に生を受けて、初めて覚えた歌謡曲は、倍賞千恵子の「さよならはダンスのあとに」でした。多分、親戚の前で歌ったのでしょう。その頃、他にも西田佐知子の「赤坂の夜はふけて」などが好きでした。ませた子どもでしたね。というのも、二つ上の姉の影響を受けていたんだと思います。そのころ、民放テレビで「みんなで歌おう」という番組があり、梓みちよがレギュラーでしたが、家族でこの番組の公開放送を見に行ったんです。そのとき初めて地下鉄に乗りました。父は昔から歌が好きでしたが、自分では一切、人前で歌わなかったんです。もしかしたら、音痴だった??それで、「オレの家系に音楽の才能はないよ」と、ヴァイオリンやヴィオラを弾く私に言ったのかもしれません。
子どものころ、同じように印象に残っているのが「死んだ女の子」という歌です。ヒロシマで被爆して6歳でなくなった女の子の話。私が今年初めてヒロシマに行ったことにも関係しています。当時は、怖さが先に立っていました。
姉が吉田拓郎に夢中になると、私もファンになり(当時の狭い家庭では、個別の子ども部屋なんてないのだから、姉がレコードかけると当然、私も聴かされてしまいましたから)、姉が高木麻早を好きになると、私もそうなりました。彼女は、また活動を再開したそうです。私は「コーラが少し」が好きでした。
大学時代のBFが好きだったのが甲斐バンド、そしてOL時代に、ようやく、いまの夫と知り合ってクラシックを聴くようになったという、長い道のりでした。人に影響受けてばかりの音楽の趣味ですが、いい影響は、どんどん受けたほうがいいです。人間は、ジャングルに一人でこもっているわけじゃないから、他人の影響を受けるのは当然。それを自分の中でどう吸収してオリジナリティーを作るかだと思います。
さて、思い出の歌ですが、他には、八王子の西岡酒造の蔵のコンサートで聴いた「死んだ男が残したもの」。これはベトナム反戦歌です。谷川俊太郎の詩と、武満徹の曲。歌ったのはソプラノ本多由子さんで、ギタリスト鈴木大介さんが伴奏を。彼女が武満徹の歌をうたった(鈴木大介プロデュース)CD「見えないこども」は、この歌も入っています。当時、アフガニスタンで戦争が起きそうだったので、余計この歌が胸に刺さりました。
「答えてちょーだい」でも言っていましたが、昔は、商店街に流行歌がガンガン流れていて、みんな聞いていたのです。いまとは全然違いますね。私はいま、ヒットしている日本人の歌、全然知りません。大晦日、テレビ嫌いの夫が仕事でいないから、久し振りに紅白歌合戦を見てみましょうか。浦島太郎の心境ですね。
昔の流行歌を聞くと、その頃の自分が思い出されて切なくなることがあります。歌とは、そういうものなんですね。だから、「これ!」と一つに絞れないです。
どうもすっきりしません。障害者自立支援法もおかしいし、児童手当を厚くするため、タバコや酒税が増税される。そして、後には大きな消費税増税。減税はすべてなくなるとか?国の予算の見直しやら、節約とかをしないまま(意味のない財団をそのままにしておいて)、すべてを国民に押し付ける、こんな国家って、インチキなんじゃないの?
偽造もインチキってことなら、日本という組織そのものもけっこう、インチキみたい。なんか、おかしいですよ。そのうえ、防衛省になって予算をもっと増やせば、またまた増税なんでしょう。税金を払いたくなくなりますよ。ただでさえ、国民年金や国民健康保険、さらにはNHK受信料だって払っていない人も当然のように存在しているのに。このまま、不公平感がさらに増えて、下流意識が強くなって、それでも、日本では革命はありえないでしょうから、個人として奴隷のように生きていくだけなんでしょうかね・・。
多分、こうした喪失感が、さらに治安を悪くしてしまうのではないのでしょうか。一人一人が、声をあげなくなってしまったら、もう最後ですよ。もっともっと、自分の声をたくさんあげてほしい。すべてがインチキになる前に・・・。日本国なんか、さっさと破産すればいいんですよ。私はこの国が嫌い。悲しいけれど、それを悲しいという心は持っているけれど。
偽造もインチキってことなら、日本という組織そのものもけっこう、インチキみたい。なんか、おかしいですよ。そのうえ、防衛省になって予算をもっと増やせば、またまた増税なんでしょう。税金を払いたくなくなりますよ。ただでさえ、国民年金や国民健康保険、さらにはNHK受信料だって払っていない人も当然のように存在しているのに。このまま、不公平感がさらに増えて、下流意識が強くなって、それでも、日本では革命はありえないでしょうから、個人として奴隷のように生きていくだけなんでしょうかね・・。
多分、こうした喪失感が、さらに治安を悪くしてしまうのではないのでしょうか。一人一人が、声をあげなくなってしまったら、もう最後ですよ。もっともっと、自分の声をたくさんあげてほしい。すべてがインチキになる前に・・・。日本国なんか、さっさと破産すればいいんですよ。私はこの国が嫌い。悲しいけれど、それを悲しいという心は持っているけれど。