昨日の夜、ハッチがキャットタワーで一人遊び(一匹遊びか)していたところ、急に大きな叫び声とともに、ばたばたもがいてから走り去りました。
どうもキャットタワーのポールとベッド箱の隙間に腕を挟んでしまったようです。すぐに追いかけてなだめました。痛くした腕を触ると嫌がりました。でも、歩行はそれほどひきずった感じがないので、たいしたことはなさそうです。
子供と同じ、何が起こるかわかりません。ましてや、私の留守にもっと大変な事故にあったとしたらと、不安です。
以前通った動物病院のスタッフさんの話で、彼女が猫が好きでいつも飼っているけれど、子猫のうちに知らないうちに遊んでいて事故になって死んでいたことがあったとのこと。ベランダの手すりやカーテンなど、けっこう怖いところです。
一浪して私立大学に入学し、はじめての年次主任の話を聞いたとき(例の恩師です)、彼の第一声が、「みなさん、よく無事に今まで生きてこられました、おめでとう」みたいなこと言われてきょとんとした記憶があります。18歳まで、事故にも合わず自殺もしないでここにいられたということです。40年前は、そんな実感はなかったけれど、今の時代は、まさにそういうこと、いえてるなあと思います。人生、これからと思っていて、もう還暦間近になりました。これまでと思った方がいいのか。
元気で生活しているだけでも、シアワセなんです。還暦近いと、その元気=健康が、難しい・・・。
私は、ハッチが元気でいるだけで、しあわせ・・・。キャットタワーを嫌わないでほしいなあ(大きいし、せっかく組み立てたので)。