先月はついに、一度も楽器ケースを開けませんでした。調弦に時間がかかって、もう続けるのは無理なのかもと思っています。先日、久しぶりにコンサートに行って、少しは練習したいなあと思ってみたものの、ふたを開けて(ケースを開けて)調弦すると、なんとオリーブのガット減のD線が、ちょうど弓野家が当たる部分に金属がはげていたのです。ああ、このままでは切れると思い、はずしてオリーブではなく、ドミナントの弦を張ってみました。ガット弦が調弦に難しいので、ドミナントにすれば少しは楽かと思った次第。でも、一つだけ違うのっておかしいかしら。とはいえ、E線はもともと違うから、どうってことないのかも。とりあえず、もうおりーーぶでそろえる経済力がないので、音色を気にするほどの腕じゃないから、なるべく安くて丈夫な現に張り替えていこうと思います。
それにしても、肩に挟みながらの調弦ができなくなるなんて、年取ってしまいましたね。
頭も少しぼけてきています。今夜はパエリアにするんだと昨日から意気込んでいます。まず、コンビニに行ってと思っているうちに、あれ、なんでコンビニに行くんだろうと自分で忘れてしまったのです。防災用の充電器を少し見ておこうと思ったこともあるのですが、スパークリングワインのハーフがあればということだったようで・・・。
コンビニの中ではセブンイレブンがアルコール類の種類は豊富ですね!うれしかったです。
さて、パエリアにするには、忘れてはいけないのが、アサリの砂抜き。そろそろはじめましょうか。
ハッチは寝てるか食べてるかです。昨日は、とにかく大食いしていました。夜食を要求するのが半端じゃありませんでした。食べて寝て出す、すばらしい生きざまだ、うらやましいな。
ドミナント、ADG3本セットは5千円近いんですね。それに、いい加減、弓の毛も張り替えなくては・・・。ほとんど練習していないので、もう何年もしていませんでした。ドラマ「カルテット」を見ると、ついつい練習したくなるものです。当然、セカンドだけど。
チェロとヴァイオリンの間に、ヴィオラがあります。でも、あの大きさで間に入るのって、無理があるんですよ。本来なら、物理的に行って、もっと大きくなくてはおかしい。だから、重いし疲れるし・・。手放しちゃったけれど、ヴィオラはむずかしい楽器でした。
自分が弾くと、どうしてペラペラペーペーという品のない音色にしか聞こえないのでしょうか、きっと自分自身が品がないんでしょうね、とほほ。そうそう、アサリちゃんだ!