劇団四季、東宝、松竹、宝塚歌劇、ホリプロ、梅田芸術劇場、吉本興業、野田MAP、東京芸術劇場、世田谷パブリックシアター、明治座などが参加している緊急事態舞台芸術ネットワークのHPに掲載された新年の挨拶より。
「当ネットワークは昨年5月、先の政府による自粛要請に端を発し、甚大な被害を受けた舞台芸術界の公演再開を目的に組織。以来、芸術団体や劇場、制作会社、スタッフ会社までを横断するネットワーク体であることを存分に活かし、多面的に活動を行ってまいりました。」
「中でも、重要な活動と位置づけ、積極的に進めてまいりましたことは、「公演における感染対策徹底の呼びかけ」です。政府の助力を受けながら、緊急事態舞台芸術ネットワーク名義のガイドラインを策定し、業界への啓蒙を図ってまいりました。なお、昨年内、当ネットワークが把握する限り、劇場内観客席でのクラスター感染は起きておりません。」
1,000人を超える座席数の劇場での舞台はイベントと同じカテゴリーにされてしまうのでしょうか。東宝も宝塚も、状況をみながらこれまでは考えられなかったぎりぎりのタイミングでチケットの前売りをしています。それでもこんなに準備期間のない、明日決定して明後日からのむずかしい判断を迫られることになるのでしょうか。すでに売れているチケットを今から間引きして販売し直すとか無理だろうし、中止となったらまたどれだけの幻のチケットが生まれてどれだけの損失が生まれるのか。
こんな時でも、どこまでが不要不急でどこからが不要不急でないのかわからないですが在宅ワークできるわけではなく、社会の中で誰かがやらなければならない仕事をやっている人はたくさんいます。ごっかんの中で外出自粛とか言われても行きたいわけじゃないけど行かなければならない人はたくさんいます。そんな中の一人のわたしが心のよりどころとしている観劇の時間、チケット幻になってお金戻ってきたとしても安い給料だけど少しも嬉しくない、この世にいる間だけだから、ほしいものはなにもないけれど一期一会のためには使いたい。
8日初日『アナスタシア』、一般前売が開始されたのはグレブさんが宣伝していたように、12月27日からでした。スケジュールを調整し直してこんなにギリギリのタイミングで慎重にやっているのに、ものすごく神経をとがらせて慎重の上にも慎重に準備をしながらやっているのに、準備期間のないギリギリのタイミング。無事に幕が上がりますようにとただただ祈るばかり。


帝国劇場ではジャニーズが公演中、1月分のチケットの前売り、12月19日からと慎重の上にも慎重なのに・・・。
日経エンタメ通信より
「新しい年に 音楽の力を信じ、前を向いて(井上芳雄)」
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO67680460V21C20A2000000?channel=DF120720172677&page=3









あんまりここで書きたくないことですが特別な人たちは4人までなら会食OKなの?そんなルールを決めないといけない人たちの決めることにこんなふうに振り回されてもなって思ってしまいます。
明日も朝からお昼13時バージョン、寒さと乾燥の中、ものすごくきついです、お手洗いに逃げるたびにスマホでニュースチェック。舞台はどうなるのか、祈るような気持ちでニュースをチェックする一日になりそうです。
さらにここに書くことではないですがお給料からどっさり社保天引き、増えてきているばかりと感じるのは数字としても本当なんですね、30年前と比較すると10%から18%へと増えていることが楽天のお金の話に掲載されているそうです。そんな中から今しかないという気持ちで使うチケット代、戻ってきてほしくない、いつ出かけることが無理になるときがやってくるかわからないから、それはものすごく先のことではないから、今は今しかないから・・・。
「当ネットワークは昨年5月、先の政府による自粛要請に端を発し、甚大な被害を受けた舞台芸術界の公演再開を目的に組織。以来、芸術団体や劇場、制作会社、スタッフ会社までを横断するネットワーク体であることを存分に活かし、多面的に活動を行ってまいりました。」
「中でも、重要な活動と位置づけ、積極的に進めてまいりましたことは、「公演における感染対策徹底の呼びかけ」です。政府の助力を受けながら、緊急事態舞台芸術ネットワーク名義のガイドラインを策定し、業界への啓蒙を図ってまいりました。なお、昨年内、当ネットワークが把握する限り、劇場内観客席でのクラスター感染は起きておりません。」
1,000人を超える座席数の劇場での舞台はイベントと同じカテゴリーにされてしまうのでしょうか。東宝も宝塚も、状況をみながらこれまでは考えられなかったぎりぎりのタイミングでチケットの前売りをしています。それでもこんなに準備期間のない、明日決定して明後日からのむずかしい判断を迫られることになるのでしょうか。すでに売れているチケットを今から間引きして販売し直すとか無理だろうし、中止となったらまたどれだけの幻のチケットが生まれてどれだけの損失が生まれるのか。
こんな時でも、どこまでが不要不急でどこからが不要不急でないのかわからないですが在宅ワークできるわけではなく、社会の中で誰かがやらなければならない仕事をやっている人はたくさんいます。ごっかんの中で外出自粛とか言われても行きたいわけじゃないけど行かなければならない人はたくさんいます。そんな中の一人のわたしが心のよりどころとしている観劇の時間、チケット幻になってお金戻ってきたとしても安い給料だけど少しも嬉しくない、この世にいる間だけだから、ほしいものはなにもないけれど一期一会のためには使いたい。
8日初日『アナスタシア』、一般前売が開始されたのはグレブさんが宣伝していたように、12月27日からでした。スケジュールを調整し直してこんなにギリギリのタイミングで慎重にやっているのに、ものすごく神経をとがらせて慎重の上にも慎重に準備をしながらやっているのに、準備期間のないギリギリのタイミング。無事に幕が上がりますようにとただただ祈るばかり。


帝国劇場ではジャニーズが公演中、1月分のチケットの前売り、12月19日からと慎重の上にも慎重なのに・・・。
日経エンタメ通信より
「新しい年に 音楽の力を信じ、前を向いて(井上芳雄)」
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO67680460V21C20A2000000?channel=DF120720172677&page=3









あんまりここで書きたくないことですが特別な人たちは4人までなら会食OKなの?そんなルールを決めないといけない人たちの決めることにこんなふうに振り回されてもなって思ってしまいます。
明日も朝からお昼13時バージョン、寒さと乾燥の中、ものすごくきついです、お手洗いに逃げるたびにスマホでニュースチェック。舞台はどうなるのか、祈るような気持ちでニュースをチェックする一日になりそうです。
さらにここに書くことではないですがお給料からどっさり社保天引き、増えてきているばかりと感じるのは数字としても本当なんですね、30年前と比較すると10%から18%へと増えていることが楽天のお金の話に掲載されているそうです。そんな中から今しかないという気持ちで使うチケット代、戻ってきてほしくない、いつ出かけることが無理になるときがやってくるかわからないから、それはものすごく先のことではないから、今は今しかないから・・・。