アンダンテのだんだんと日記

ごたごたした生活の中から、ひとつずつ「いいこと」を探して、だんだんと優雅な生活を目指す日記

ひとりで譜読みができない

2015年09月20日 | バイオリン
昨日は、ボロディン弦楽四重奏の二回目。今回は先生は来ないけど、四人で合わせてみようって話。

   にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ←充実の「表参道クラシックスペース」企画

この予定は、一回目が終わったときから決まっていたので、これまでに練習しておく、つもり、だったんだけど…

弦楽四重奏の、2ndバイオリンを一人で練習するっていうの、連弾の一人練習(も、なかなか本気になりにくいけど)よりもっとキビシイです。

どうしていいかわかんない(゜-゜)
やる気でない
時間もない(笑)

最近、会社からの帰宅がびみょーに遅くて、遅いったって世間でいう遅いじゃないけど(せいぜい7時くらい)そうするとちょうどバイオリンの時間がない。たまに早め帰宅で時間があっても「あ、今のうち(消音ピアノじゃなくて、生で弾ける時間帯)に一回弾いときたい」…って、ピアノに食われ。。

あっという間に日にちが迫る。

だめじゃん。

だいたい、ピアノがうまくないわりに譜読みは得意だと言われる私ですし、
ピアノと違って音数少ないバイオリンなら譜読みは楽勝だろうと思うとそれがまったく違う。
もちろん、ドレミとか拍は読めますけど…

弓の上げ下げ、指使い、自分でちっとも考えられない???
基本的な考え方がわかってない。自信が持てない。

ま、とりあえず先日、バイオリンのレッスンに行ったときに、弾き方に迷うところは先生に見てもらって決めてきたので、この点、迷いはなくなっていました。けど、そのあと定着するように練習するってところができてなかっただけで。

というわけで、合わせが始まったとき…やばい(一番下手なのに加えて、練習もしてこなかったってことがバレる~という冷や汗)と思ったんだけど、そして確かにやばかったんだけど、

合わせてみるうちに、

一回目のときに「わかった」曲の全体像、の中の2ndが担当する音の位置づけ。
先生にアドバイスもらった、弓の上げ下げや指使い。
サロンのオーナーさん(ヴィオラ担当)から飛ぶ的確な指示。

が自分の中で統合して、「おぉ~そうだ~」という感じになり、
分刻みでうまくなってく感じがした(おおげさ)

この曲いい~♪

2ndは、刻み程度のところがすごく多いんだけど、派手に旋律を1stとユニゾンで担当するところ、
「すごく練習してきたね、きれいになった」と褒められ(冷や汗三倍)

「重音が得意なんだね、音程がとても正確で」と褒められ(滝汗)

というか、合わせ練習中の微分係数がハンパなかった。自分的には。

とても楽しかった(^^)
けど、嫌な汗もいっぱいかいた(爆)

…もうちょっと有効な「ひとりでれんしゅう」ができるようになるといいわね。

にほんブログ村 ピアノ  ←ぽちっと応援お願いします
にほんブログ村 ヴァイオリン ←こちらでも
にほんブログ村 中高一貫教育


「はじめての中学受験 第一志望合格のためにやってよかった5つのこと~アンダンテのだんだんと中受日記完結編」ダイヤモンド社 ←またろうがイラストを描いた本(^^)


「発達障害グレーゾーン まったり息子の成長日記」ダイヤモンド社
(今回もイラストはまたろう)
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする