【初日4/11】
男子100m平泳ぎは、アテネ・北京五輪金メダリストの北島康介(アクエリアス)が1分00秒78で優勝。
2位には世界記録保持者の山口観弘(志布志DC)が入ったが記録は平坦なもの。
さらに、ロンドン五輪・男子200m平泳ぎ銅メダリストの立石諒(ミキハウス)も1分00秒94で6位に終わった。
北島・山口とも、標準記録IIの1分00秒04を突破できず。
厳しい競技会スタートとなった。
男子400m個人メドレーは、ロンドン五輪銅メダリストの萩野公介(東洋大)が4分07秒61の日本新記録で優勝。
萩野は昨年自身が出した日本記録(4分08秒94)を1秒以上回った。
2位の瀬戸大也(JSS毛呂山)は4分12秒70で派遣標準記録を突破し、世界選手権代表に内定。
決勝後の萩野は、6秒台を狙っていたことを明言。自己記録更新にも浮かれた様子は無い模様。
女子100m平泳ぎは、ロンドン五輪銅メダリストの鈴木聡美(ミキハウスY)が1分07秒43で優勝。
ロンドン五輪代表の16歳・渡部香生子(JSS立石)に0秒04差で辛勝。
鈴木は4連覇を達成。
完調ではない中、「優勝できてよかった」と安堵の笑みを見せたそうな。
渡部は、世界選手権派遣標準記録は切ず、200mでの派遣記録突破を誓った・・・と。
女子100メートル背泳ぎ決勝は、ロンドン五輪銅メダリストの寺川綾(ミズノ)が58秒84で優勝。
自身が持つ58秒83の日本記録にはわずか0.01秒届かず。
それでも「今一緒に練習しているメンバー(チーム平井)が凄く活躍しており、そのメンバーからすごく刺激を受けている。
世界選手権で一緒に戦っていきたい」とコメント。さらなる進化を期待させた。
50mバタフライではベテランの高安亮(コナミスポーツ)が優勝し、健在を印象づけた。
さすがに100や200mはスタミナがキツいだろうが、
50mなら、まだまだイケるって事だろう。嬉しい限りだ。
ローランド・スクーマン(南ア)が引退してなかったら、また直接対決が見たいなぁ・・・。
【第2日4/12】
200m自由形は萩野公介(東洋大)が優勝。国内第一人者の松田丈志を抑えての優勝に会場は湧いた。
松田は、「自分のタイムも悪くなかったが、萩野が速かった。隣で泳いでいてやっぱり意識していたし、彼を見ながら泳いでいた。前半は急がず、後半勝負だと思っていたら、萩野は速かった。僕は明日の200mバタフライをしっかり泳ぎたい。今後も若い選手たちと切磋琢磨するのも楽しいかなと思う」とコメント。
さらに萩野は同100メートル背泳ぎをも53秒10で制し、前日の400メートル個人メドレーと合わせて3冠を達成。
これまた第一人者の入江陵介を抑えての優勝に会場は驚きの声を上げた。
本当に「和製フェルプス」「和製ロクテ」のようなオールラウンダーが生まれ育っている事を実感させた。
男子100m平泳ぎは、アテネ・北京五輪金メダリストの北島康介(アクエリアス)が1分00秒78で優勝。
2位には世界記録保持者の山口観弘(志布志DC)が入ったが記録は平坦なもの。
さらに、ロンドン五輪・男子200m平泳ぎ銅メダリストの立石諒(ミキハウス)も1分00秒94で6位に終わった。
北島・山口とも、標準記録IIの1分00秒04を突破できず。
厳しい競技会スタートとなった。
男子400m個人メドレーは、ロンドン五輪銅メダリストの萩野公介(東洋大)が4分07秒61の日本新記録で優勝。
萩野は昨年自身が出した日本記録(4分08秒94)を1秒以上回った。
2位の瀬戸大也(JSS毛呂山)は4分12秒70で派遣標準記録を突破し、世界選手権代表に内定。
決勝後の萩野は、6秒台を狙っていたことを明言。自己記録更新にも浮かれた様子は無い模様。
女子100m平泳ぎは、ロンドン五輪銅メダリストの鈴木聡美(ミキハウスY)が1分07秒43で優勝。
ロンドン五輪代表の16歳・渡部香生子(JSS立石)に0秒04差で辛勝。
鈴木は4連覇を達成。
完調ではない中、「優勝できてよかった」と安堵の笑みを見せたそうな。
渡部は、世界選手権派遣標準記録は切ず、200mでの派遣記録突破を誓った・・・と。
女子100メートル背泳ぎ決勝は、ロンドン五輪銅メダリストの寺川綾(ミズノ)が58秒84で優勝。
自身が持つ58秒83の日本記録にはわずか0.01秒届かず。
それでも「今一緒に練習しているメンバー(チーム平井)が凄く活躍しており、そのメンバーからすごく刺激を受けている。
世界選手権で一緒に戦っていきたい」とコメント。さらなる進化を期待させた。
50mバタフライではベテランの高安亮(コナミスポーツ)が優勝し、健在を印象づけた。
さすがに100や200mはスタミナがキツいだろうが、
50mなら、まだまだイケるって事だろう。嬉しい限りだ。
ローランド・スクーマン(南ア)が引退してなかったら、また直接対決が見たいなぁ・・・。
【第2日4/12】
200m自由形は萩野公介(東洋大)が優勝。国内第一人者の松田丈志を抑えての優勝に会場は湧いた。
松田は、「自分のタイムも悪くなかったが、萩野が速かった。隣で泳いでいてやっぱり意識していたし、彼を見ながら泳いでいた。前半は急がず、後半勝負だと思っていたら、萩野は速かった。僕は明日の200mバタフライをしっかり泳ぎたい。今後も若い選手たちと切磋琢磨するのも楽しいかなと思う」とコメント。
さらに萩野は同100メートル背泳ぎをも53秒10で制し、前日の400メートル個人メドレーと合わせて3冠を達成。
これまた第一人者の入江陵介を抑えての優勝に会場は驚きの声を上げた。
本当に「和製フェルプス」「和製ロクテ」のようなオールラウンダーが生まれ育っている事を実感させた。