ベッラのブログ   soprano lirico spinto Bella Cantabile  ♪ ♫

時事問題を中心にブログを書く日々です。
イタリアオペラのソプラノで趣味は読書(歴女のハシクレ)です。日本が大好き。

三宅博【北朝鮮拉致・怒りの講演会ノーカット!救う会・奈良】日本維新の会・行動する保守報道

2016年10月12日 | 政治
 
★ 最初にこんな動画を発見。・・・急遽インタビューを申し込んだユーチューバ―に快く応じてくださった三宅先生。

三宅博「日本国家の回復のために皆様と共に一緒に戦い抜いていきたい!」日本維新の会・行動する保守報道


★ 次は「奈良」での講演、これはなぜか宣伝されていなくて私も参加できなかった。

三宅博【北朝鮮拉致・怒りの講演会ノーカット!救う会・奈良】日本維新の会・行動する保守報道


動画に寄せられたコメントより(現在)

・三宅博さんの講演会です。予定時間をはるかに超えて熱弁されました!
50分と長丁場ですので後日、話題に沿って切り分けて新動画を作る予定です。

・三宅さんは国会に居てほしい議員の1人なんだけどねぇ。自民党のケツを叩ける数少ない議員の1人なんだが、それだけ自民党からしても煙たい人になるんだろうなぁ。維新に移ったのも理解できるけどね。日本のこころでは維新よりさらに当選が厳しい感じだし。


★ 私、この日も行きたかった。
・・・でもyoutubeでUPされたのでうれしい。

この前の日は京都で三宅先生の素晴らしい講演会があった。
私がお誘いした京都の友人ご夫妻も感激してお帰りになった。
京都の講演会の内容をメモしたので後日書きます。



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【討論】シン・ゴジラから見えてくる日本の現在~映画を見ていなくても楽しめる討論

2016年10月11日 | 桜「討論」・西部ゼミナール

【討論】シン・ゴジラから見えてくる日本の現在[桜H28/10/1]



パネリスト:
 木坂麻衣子(アートディレクター)
 佐藤健志(評論家)
 杉田水脈(前衆議院議員)
 寺脇研(映画評論家・京都造形芸術大学教授)
 西村幸祐(批評家・ジャーナリスト)
 藤井聡(京都大学大学院教授・内閣官房参与)
 前田有一(映画批評家)
 三浦小太郎(評論家)
司会:水島総


長い動画ですが、映画を見ていなくてもこの「討論」は面白いと思いました。

★ この映画が評判でかなり今の日本の状態と似ているらしい。
今日、書店で古谷ツネヒラ氏の新書をチラッと見て、この映画のことが書かれているのを見た。映画をご覧になった方はもっとこの「討論」がわかるのだろうなあ・・・って思うのですが。

でもこの「討論」聴いていて日本の現在と重ね合わせて考えてしまう。
皆様はご覧になったのでしょうね・・・。

「芸術とか文化は形から入る」と佐藤健司氏の話について共感があります。
日本に対する自信・自負のメッセージと佐藤氏はおっしゃる。
佐藤氏はなおも「これは自閉の映画です」って。



★ 「予告編」の動画を見つけました。
『シン・ゴジラ』予告



シン・ゴジラ Shin Godzilla - Who will know (24_bigslow) / 悲劇  W.Lyrics ver.2


■あらすじ
東京湾羽田沖で大量の水蒸気が噴出、同時に海底を通る東京湾アクアラインでもトンネル崩落事故が発生、政府は事故の原因を海底火山や熱水噴出孔として対応を進める。事前に事故現場の動画を確認していた矢口蘭堂(やぐち らんどう)内閣官房副長官は巨大生物が原因である可能性を指摘するも、一笑に付される。しかし間もなくして巨大生物が海上に現れ、多摩川河口から大田区内の呑川を這いずるようにして遡上、さらに蒲田に上陸し北上をはじめる。

想定外の事態に、捕獲・駆除などの方向性、自衛隊出動の是非などの問題から政府の対応が遅れる中、巨大生物は市街地を破壊しながら都心へと北上を続け、その途中で形状を変え、二足歩行をもはじめる。北品川まで迫ったところで自衛隊のヘリコプターが迎撃しようとするが、逃げ遅れた住民がいたため攻撃を中止。しかし巨大生物は突如侵攻をやめて東京湾へと戻っていった。(動画サイトから)


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この2~3日、不快さを引きずっていた。~実りがないので脱出。

2016年10月11日 | 政治

この2~3日不快だった。
その内容を書けたらどれほどセイセイするだろうか。
あきらめるしかない。
これも「修業」か? 
お肌によくないのでこのへんでやめておこう。




ところでチャンネル桜の新しい動画を見た。
有本香・杉田水脈両氏の対談で、UPしようかなと思っていたが、最近のチャンネル桜は最初に長々とキャスターに「どこからもおカネを貰っていません」と毎回くどい弁明がある。これなど字幕か何かにすればいいではないか。
それを読ませるのは気の毒だ。
その後、宣伝までさせる。それもご自分が書いた本の宣伝ならまだいい。
ジャズシンガーSのライブの宣伝である。どこからもおカネを貰っていないのならそれも不要である。

話がはじまるまでそれらをぐっと我慢しなくてはならない。
そしてもう聴く気がなくなる。

チャンネル桜は、政治家や評論家の先生方にそれをさせるのはどうかと思う。
チャンネル桜にはよい話や対談があるが、先生方の値打を下げるようなことはやめてほしい。
政治家や評論家はタレントではない。

中山恭子氏の「日いづる国」や政治家の「ビデオレター」にはそれがないのでホッとしている。


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「救う会 奈良」・・・参加できなかった。

2016年10月09日 | 政治

今日も三宅先生、講演会だった・・・「救う会 奈良」

聴きに行きたかった・・・。

ニコニコ動画中継もあったようだ。知らなかったので見ることができなかった。写真だけ見つけた。




★ 本日は疲れて昨日8日土曜日、京都で開催された「三宅博・谷田川惣」両氏の講演会の内容、エントリできませんでした。

今からでも頑張ってみますが・・・UPは明日以降になります。




ブログのティールーム



心身の疲れを癒す演奏・・・アイザック・スターンが弾くバッハ「シャコンヌ」

Isaac Stern playing Bach's Chaconne in D minor for solo violin Single File

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【討論】ヨーロッパ・中東の現在~鳩山由紀夫がいるようなドイツの政界?

2016年10月08日 | 政治

2016/10/08 に公開
パネリスト:
 加瀬英明(外交評論家)
 川口マーン惠美(作家・拓殖大学日本文化研究所客員教授)
 西尾幹二(評論家)
 丸谷元人(ジャーナリスト・危機管理コンサルタント)
 湯浅博(産経新聞特別記者・論説委員)
 渡邉哲也(経済評論家)
司会:水島総

★「討論」下記の動画ひとつに全部収録されています。

【討論】ヨーロッパ・中東の現在[桜H28/10/8]


・17世紀までヨーロッパはイスラムの頸木から逃れることができなかった。
 日本は古代中国を脱出、日本独自の文化を持った。
 イスラム文明・古代中国文明からすると自分たちが先だったのに。(西尾)

・安倍さんについて言うと最初は「歴史修正者」と評されていた。メルケルは移民・難民問題で支持律低下。英仏もそうである。
・サウジアラビア、チャイナ、どちらが先に崩壊するか?
・これからは中東が台風の目になる。
・中東に頼る石油を止められると日本は電気も止り、困る。(加瀬)

・ロシアはアサド政権を助けるのではなく国際法を護るためにしている、と言う。
・中東からアメリカを追い出すようなシフトではないか。
・フランスはテロから空爆に参加、EUはロシアに経済封鎖をしていたが今は仏露は同盟。さらに混迷を深める。
・アメリカ主導によって一気に叩くところをロシアを呼び込んでしまった。(湯浅)

・EUの問題、難民でとどめをさされた。ヨルダンやレバノンに400万人、パキスタン、エチオピアなど貧しい国に入っている。
・アムネスティインターナショナルはもっと豊かな国に受け入れるようにいう。
・どこまで受け入れたらいいのか? 一番体力とおカネがある人がヨーロッパに入ってくる。
・すべてロシアが悪いということになっていて、マレーシアの飛行機爆撃など。誰かが戦争を起こしたいのではないか。(川口マーン)

・5日にイギリスのメイ首相がグローバリズムを否定。キャメロンのような親中が否定される。
・トランプの出現、貧しい国が豊かになると戦争が起こる、フランスのオランドは次回は首相候補に慣れないかもしれない。
・貧しい国の人が豊かな国を目指す。メルケルの支持が低下、ドイツ銀行の弱体化も背後にある。(渡辺)

・ヒラリーのメール問題、トルコのクーデター未遂、ロシア機の撃墜等の影にアメリカ。トルコはアメリカとロシアの間をうまく泳ぐ。
・大企業は国家を通じて動かし富を得る。ビジネスその他が絡む。
・イスラエルはサウジアラビアに近づく。過去では考えられなかったことが起きている。
・イスラエルはゴラン高原などで過激派を援助しているという。
・中東は通過点でありそれにヨーロッパやチャイナなどが加わる。(丸谷)

・鳩山由紀夫とドイツの類似点、ドイツのジレンマ(西尾)

・・・まだまだこれからです・・・戦後ドイツの苦悩、東西のドイツの考え方の相違、そしてモラルを誇り「難民・移民」を大量に入れた結果、またドイツが中韓と結んで反日、などなど話されていた。



★ 「討論」視聴に長時間必要ですが、動画が3つに分かれていた頃は「さあ次は?」とわくわくして見たものでした。
しかしそれがひとつの動画になったら、気持ちの問題ですが最初から「長いんだなあ」って負担に感じるのです。

★ 次回は昨日京都で開催された「三宅博・谷田川」先生のお話(皇室問題など一部書けないところもありますが(録音・録画禁止だったので)をエントリ予定。

コメント (2)
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