最近、『スバルR-2三昧』というホームページを見つけまして、そこのツーリング記録に「幻うどんツアー」という記録が載っていました。
うらやましくて、うどんを食べに行きたくなりました。
ネットで調べるとうどん屋さんの場所はすぐわかりました。
そして、近辺の峠も越えてみたい。
当然、カプチーノで行くのがよいのですが、ナビもETCもなくめんどうなのでした。
そして、今日めざめたのが朝8時過ぎ、明日は観光客で混むでしょうし、今日行きたいのでナビとETC完備のインサイトに乗りました。
朝ごはんは食べません。
外環、関越、上信越自動車道を走り、下仁田ICで下りました。
そうして、あっけなく、午前11:10にうどん屋さんに着きました。

目の前には国民宿舎があって日帰り温泉があり、ネットによると通常12:00からなのですが火・金曜日は15:00からなので、食後温泉はできませんでした。
うどん屋さんは11:30から営業ですが、その前にお店に入れるとのネット情報でお店に入りました。
先客の団体さんが8人座敷に座っていて、私はテーブルに座りました。
写真がいっぱい飾ってあって、誰かと思ったら萩本欽一さんが写っていました。
オーダーしなくてもOKと知っていたので、黙って店主の出すお茶と漬物を受け取りました。
そのあと、男女と男の客が入ってきました。
しばらく、待っていると営業時間前の11:15でしたけれど、団体客の天ぷらうどんが出てきました。
ネットで見たとおりの大盛りのうどんと天ぷら、ゆでたまごでした。
それから5分たって、私とあと2人分のうどんが出てきました。

団体さん達はとても食べ切れないと言い合っていました。
さて、いよいよ食べ始めると夢中になりました。
汁は濃く、うどんは太く、天ぷらは丸く、なつかしい味です。
食べて、食べて、食べて、営業開始時間の11:30をちょっと過ぎて、ようやく食べ終わりました。

「ごちそうさま!」と用意した600円を店主に渡し、食器をかたして、一番に店を出ました。
それから、長野県へ峠越えと思ったら、十石峠が通行止めと看板が出ていて、道も細くなり、車もインサイトなので、引き返して国道299号、140号を通って、関越道に入って、帰りました。
今日、つくづく感じたのは、インサイトを運転しても、おもしろくないなーということです。
だから、走行距離が伸びないんだと納得してしまいました。
家に着いたのが14:30。
ぐっすり、昼寝をしました。