この美幌峠の見晴台の先には道が無いようなのだ。
推測学では、資料は見ない約束なのだが、状況証拠がほとんど無いので、見てしまった。
情けない。と言う訳だが、かなりはっきりした。45年前に崖の下に見たのは摩周湖に違い
ない。
道道52は摩周湖を左にして南下している。斜里町から来たのだと思う。
峠を登って来て、カルデラの淵に突きあたった所で、空き地が左側にあって10メートルぐ
らい登ったと思う。地図とピッタリだ。第3展望台と思われる。当時は熊笹しかなかった。
上の写真の真ん中の崖は、ドライブインから歩いていく見晴台だ。その途中から
この写真を写した所を逆に写した物だ。けっこう遠いので途中で帰ってしまったので
見晴台の先がどうなっているのか、確かめられなかった。
でもかなり広い道だ。歩道にしては広すぎるのだ。
もしかしたら、ここが旧道なのだろうか。そうすると記憶と一致するのだが。