洗車はかなり前にも投稿しているので、簡単に述べる。
まず勢いよく水をかける。次に腰の柔らかいブラシに、シャンプーをタップリ含
ませて優しく洗う。たてよこたてが基本だ。洗車名人の本に書いてあった。
けっしてタオルを使ってはいけない。
砂粒を抱きかかえ易い物はこの段階では使わない。だからスポンジもNGだ。
ブラシの届く範囲が終わったら水で流す、を繰り返していく。
次はやっとスポンジの出番だ。もう一度シャンプー液を作り直して、やはりタップ
リと含ませて、優しくたてよこたて、水洗い、を繰り返していく。
これはブラシでの洗い残しがあるかもしれない、のための念押しのためだ。
何故かというと、今度はタオルで拭き取るのだが、洗い残しの部分をタオルで
こすらない為だ。
だから、このスポンジ洗いをしないときは拭き取りはしない。ここで終わりにする。
次は粘土掛けだ。粘土掛けをする場合は、タオル拭きはやらなくていい。
園芸用の噴霧器で、水を掛けながら粘土を滑らせていく。
ここでもたてよこたてだ。
またしても、これをやらないときは、ワックス掛けはやらない。ここで終わりだ。
これも鉄粉で塗装を擦らないためだ。
そこまでこだわらなくても、と思うでしょうが、肉眼ではっきり分かってしまう。
それぐらい肉眼は凄いのだ。
自信があるのなら、新車の隣りに並べてみれば一目瞭然だ。
水を流したら、今度は丁寧に拭き取る。
これでやっとワックスを掛けられる。ワックスはお好みでいいと思う。
がここでもやはり、たてよこたてだ。絶対にグルグルやってはいけない。
やっぱり長くなってしまった。すいません。
アッ、シャンプーですが、錆止め入りにしています。それと薄めて使うタイプ
です。こすると撥水効果が出るタイプは使いません。