健康塾通信

皆様がより健康であるための情報やご家庭でお手軽にできる健康法をお伝えいたします。

『健康塾』の流れと健康塾通信の行方:パート1

2004年07月10日 10時17分03秒 | Weblog
いつも健康塾通信をお読みいただきありがとうございます。

自己紹介が遅れましたが、私は健康塾塾長の 古賀 公子です。
しばらくは私の個人的な話になりますが、今後の健康塾通信の内容をご理解いただくために是非、お付き合い下さい。

私は現在、都立大学駅近くにて月3回~4回『健康塾』という健康体操教室を開講しています。
そもそもこのような塾をはじめるきっかけとなりましたのは、
「からだを動かすことが好き」というのが原点になっているわけですが・・

私は高校時代に新体操の国体選手を経験し、モダンバレー、ジャズダンスへと進み、その後身体をこわしたことがもとで、東洋の健康法であるインドのヨーガ、中国の太極拳・導引と出会いました。また、エアロビクスの創始者であるケネス・クーパー博士より、エアロビクス理論を学びフィットネスディレクターの認定をいただきました。

そして、24歳の頃『健康塾』の前身であるビューティーセミナーヨーガ教室を広尾に開講いたしました。
日本にちょうどヨーガブームが起こった時でしたので、1年後には大森、武蔵小杉、日吉と開講、その後今の六本木ヒルズのあたりでテレ朝通りにあった、日活のスポーツクラブの中に『コガフィットネススタジオ』を開講し、エアロビックダンスの指導も行ってまいりました。

私は広尾に教室を開いた後結婚、教室を増やして行く中で、実際に健康上の身体の悩みを抱える方に多く出会い、専門的な勉強の必要性を感じました。これがご縁となり、東洋医学の勉強をして資格とり、教室の中で活かそうと決意いたしました。

3年間の学校生活とヨーガ教室でのお仕事、そして主婦業という生活の中で、学校卒業の3月に男児出産、そして鍼師、灸師、あんまマッサージ指圧師の資格を取得しました。私は30歳でした。
出産のタイミングがずれていたら、資格は取れなかったのではと親孝行の息子に感謝しています。

3年後には次男が生まれ子供の出産は、私の指導領域の幅を広げてくれました。これまでおとな中心のヨーガ教室から、2・3歳児の親子体操、そして長男の入園と共に『健康塾子ども組み』を開講し、まさに我が子の成長と共に進化をしてまいりました。

この頃「子どものための新・体操」を考案、当時小学館から発行された『お母さん塾』の創刊号で紹介され、香川県教育委員会より生涯スポーツ養成講座講師として、講演依頼をいただきました。これがきっかけとなり、『健康塾』は全国何処にでも出前できる方向へ発展してまいりました。

さらに幼稚園から小学校、中学校へと私の活動範囲は、都内や神奈川県を中心にPTAや専門分野の方への講演実習活動に変わっていきました。

そんな中で治療師としての腕を磨くことも進めてまいりました。
10年ほど前、御茶ノ水の主婦の友文化センターで「家庭で出来る健康法」の講座を開講、これは一家の健康を守る母親向けのもので、東洋医学を取り入れた家庭療法の講座でした。

この年、住まいの一部屋で「古賀鍼灸院」を開業し、治療と
運動、講演の3本柱ができました。