散歩の途中でのスナップ。携帯替えてから普段の写真はiPhoneXs。 CanonEOS6D FUJI X70はサブに
散歩の途中で… お腹がすいたよ~♪
グレープフルーツプリン @ Gaspard ZinZin

写真を撮らなかったので、UPし忘れていた24日の夕ご飯は、六角通新町西入ルにあるワインバー 「ワイングロッサリー」でいただきました。

四条から新町通を上って六角通に入り、某料亭の脇の路地を入ったところにあるこじんまりとしたお店は、蔵を改造したカウンター7席の隠れ家的な存在。
よって写真もCut!

その代わりって訳じゃないですが、宿に帰ってからのお口直しに同じ六角通にあるこちらも予約困難なレストランGaspard ZinZin(ガスパール ザンザン)で買った、グレープフルーツプリンをアップしました♪
食べる前は??って思いましたが、一口食べるとバニラの香りとグレープフルーツの不思議なマリアージュにビックリ!

それに加えて、素材の牛乳にグレープフルーツを加えて、こんなに滑らかに固まるってのがまた不思議?!

250円ってお値段は、けして安くはないですが不思議な美味しさのデザートでした♪

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
奈良市内散策 東大寺から興福寺
今回、奈良に行ってみようと思ったのは、京都の宿が取れなかったこともありますが、JR東海のTVCM(西の大寺…)に影響されたのもそのひとつ。
初日こそ天候には恵まれませんでしたが、そのおかげで写真美術館で文学作品と入江泰吉との関わりなど、ジックリと学芸員さんのお話を聞く機会もあり、「廃都=奈良」の新しい魅力に気づけたこともありました。
**********************************************************
雨が上った23日、早めに起きて東大寺戒壇院(奈良時代の塑像の最高傑作と言われる国宝の四天王像=怒りの表情をあらわにした持国天、増長天像と、眉をひそめ怒りを内に秘めた広目天、多聞天像が見事!)から二月堂・三月堂へとお散歩。
まずはお約束の鹿をパチリ!

国宝の梵鐘が吊られている鐘楼(これも国宝!)から三月堂(これまた国宝!!)に上ってくる階段の上でも鹿がお出迎え♪
(左手奥の高台にあるのが二月堂)

階段を登って左側にあるのが「若狭井」=閼伽井屋(あかいや)。
(字が見難いかも…)

一般に「お水取り」と呼ばれる東大寺修二会で、若狭の小浜市の神宮寺からこの井戸に水が送られるという井戸がこの中にあります。

昨日からの雨も上り 陽が射してきて
二月堂(またまた国宝!!!)の欄干から立ち上る湯気。。。
(二月堂からの景色はこちら)

二月堂から戻って、三月堂へ。
この三月堂、正しくは「法華堂」といい、建物の北側約3分の2(左側)の、仏像が安置されている部分が天平時代の建築で、右側の礼堂(らいどう)部分は鎌倉時代の正治元年(1199年)頃に老朽化した天平建築を取り壊し再建したものだそうです。

この法華堂は国宝だらけ!本尊の不空羂索観音立像に始まり、日光・月光(がっこう)菩薩の2体、乾漆梵天・帝釈天、金剛力士立像、四天王立像などの国宝がずらり!
中でも秘仏と言われる、執金剛神立像は「平将門が東国で乱を起こした時、この像の髻(もとどり、結髪)を結んでいる元結紐(もとゆいひも)の端が蜂となって飛び去り、将門を刺して苦しめたという。たしかに、本像の元結紐は今も片側が欠失している秘仏であり、良弁の命日の12月16日のみ公開される」(この項Wikipediaより)
*****************************************************
さて、東大寺から国立博物館のあたりを抜けて、興福寺の寺域に入ります。
今回初めて興福寺の宝物館に行きましたが、阿修羅像など素晴らしい仏像が少なくないのですが、なんとなく雑然とした感じ…
前に何かの本で読んだのですが、東大寺などの官営の寺院に対し、興福寺は藤原氏の菩提寺で往時は栄華を極めていたのでしょうが、藤原氏の没落と共に荒廃し、その面影が後に多くの文学者をして「廃都」と呼ばせるようになったのかも知れませんね。。。
写真はお馴染みの興福寺の五重塔。
高さでは東寺に敵いませんが、屋根の曲線の美しさではこちらのほうが上かもしれません。

奈良の印象 *********** 大仏殿裏の築地塀 ************

初日こそ天候には恵まれませんでしたが、そのおかげで写真美術館で文学作品と入江泰吉との関わりなど、ジックリと学芸員さんのお話を聞く機会もあり、「廃都=奈良」の新しい魅力に気づけたこともありました。

**********************************************************
雨が上った23日、早めに起きて東大寺戒壇院(奈良時代の塑像の最高傑作と言われる国宝の四天王像=怒りの表情をあらわにした持国天、増長天像と、眉をひそめ怒りを内に秘めた広目天、多聞天像が見事!)から二月堂・三月堂へとお散歩。
まずはお約束の鹿をパチリ!


国宝の梵鐘が吊られている鐘楼(これも国宝!)から三月堂(これまた国宝!!)に上ってくる階段の上でも鹿がお出迎え♪

(左手奥の高台にあるのが二月堂)

階段を登って左側にあるのが「若狭井」=閼伽井屋(あかいや)。
(字が見難いかも…)

一般に「お水取り」と呼ばれる東大寺修二会で、若狭の小浜市の神宮寺からこの井戸に水が送られるという井戸がこの中にあります。

昨日からの雨も上り 陽が射してきて


(二月堂からの景色はこちら)

二月堂から戻って、三月堂へ。
この三月堂、正しくは「法華堂」といい、建物の北側約3分の2(左側)の、仏像が安置されている部分が天平時代の建築で、右側の礼堂(らいどう)部分は鎌倉時代の正治元年(1199年)頃に老朽化した天平建築を取り壊し再建したものだそうです。


この法華堂は国宝だらけ!本尊の不空羂索観音立像に始まり、日光・月光(がっこう)菩薩の2体、乾漆梵天・帝釈天、金剛力士立像、四天王立像などの国宝がずらり!

中でも秘仏と言われる、執金剛神立像は「平将門が東国で乱を起こした時、この像の髻(もとどり、結髪)を結んでいる元結紐(もとゆいひも)の端が蜂となって飛び去り、将門を刺して苦しめたという。たしかに、本像の元結紐は今も片側が欠失している秘仏であり、良弁の命日の12月16日のみ公開される」(この項Wikipediaより)
*****************************************************
さて、東大寺から国立博物館のあたりを抜けて、興福寺の寺域に入ります。
今回初めて興福寺の宝物館に行きましたが、阿修羅像など素晴らしい仏像が少なくないのですが、なんとなく雑然とした感じ…

前に何かの本で読んだのですが、東大寺などの官営の寺院に対し、興福寺は藤原氏の菩提寺で往時は栄華を極めていたのでしょうが、藤原氏の没落と共に荒廃し、その面影が後に多くの文学者をして「廃都」と呼ばせるようになったのかも知れませんね。。。
写真はお馴染みの興福寺の五重塔。
高さでは東寺に敵いませんが、屋根の曲線の美しさではこちらのほうが上かもしれません。

奈良の印象 *********** 大仏殿裏の築地塀 ************

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )