散歩の途中でのスナップ。携帯替えてから普段の写真はiPhoneXs。 CanonEOS6D FUJI X70はサブに
散歩の途中で… お腹がすいたよ~♪
Canon EF35~105

前回久しぶりにEOS650のことを書いたついでに 当時手にしたレンズについて一言。
650と一緒に購入したのがこの ガラスモールド非球面レンズを採用した準広角の35mm~中望遠の105mmまでをカバーするズームレンズ。焦点距離的には最良の選択?
でも 今から考えればオートフォーカス(AF)とはいうものの 正直言って動くものには使いモンになんなかったですね~
一昔前まではキヤノンのお家芸(今ではニコンやシグマでも出してますが)だったUSM(Ultra Sonic Motor)搭載レンズは AF駆動のままいつでもマニュアルでピントが合わせられるという優れもの!
と言っても 実際にカメラを持って動くものの撮影をしない人には何のことやらサッパリ判らないと思いますが…
最初に私が買ったのは そのUSM(Ultra Sonic Motor)になる前の「非」USMのレンズ!とはいえUSMが登場するのは1991年頃のはずですから 当時は選択肢はなかった訳。。。
で 仕方がないからAFを解除してマニュアルでピントを合わせようと思うと モーターで駆動するのを前提にしているためでしょう ピントリングが細い上に感触が悪い!
昔のグリースの好く効いた直進ヘリコイドを繰り出すのとは正反対!
まぁ ズームの操作がレンズ鏡筒に沿った直進がいいか 最近の大部分のレンズに見られる回転式が良いかは好みの分かれるところかも知れませんが
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せいろ蕎麦 @玄
暮れの旅行からもう2週間経ってしまいましたが、雨の中最初に向かったのがこの「玄」です。 
近鉄奈良から程近いホテルに荷物を預け、バスで奈良ホテルの先にある福智院町へ。。。
バス停から歩くこと5~6分、今西家書院の先を曲がった奥にあります。

(最初は随分迷ったものです
)
まずは「にごり酒(純米大吟醸生酒)」をいただきました
普通、「にごり酒」って言うと甘いのが多いのですが、さすがにこちらの「にごり」はそんなことはありません!
まだ発酵が完全に終わっていないためでしょうか、爽やかな酸味と微かに舌を刺激する炭酸が感じられます。

以前、裏の「春鹿」(今西清兵衛商店)さんで雨宿りした時に聞いたことですが、「玄」で供される「春鹿」は、「玄」のための限定醸造で、当然のことながら「生」とあるのは火入れをしていない、一般に流通させられないお酒です。
蕎麦味噌でお酒をいただいている間に、蕎麦がきが運ばれてきました。
表面のザラっとした感じ。 微かに立ち上る湯気から粗挽きの蕎麦の香りがしてきます。
まずは、塩で 次いでワサビを展ばし蕎麦汁でいただきました。

気がつくとお銚子は空… 純米吟醸生酒の「しぼりたて」に替わります。
「しぼりたて」で少しだけいい心持ちになった頃、いよいよお蕎麦!
今回は「せいろ」をお願いしました。

お蕎麦は時間との勝負!
シャッターを押すのももどかしく、早々にいただきま~す!
いつもながら繊細なお蕎麦を堪能させていただきました♪

***** 蓮の意匠の店内のステンドグラス *****

近鉄奈良から程近いホテルに荷物を預け、バスで奈良ホテルの先にある福智院町へ。。。
バス停から歩くこと5~6分、今西家書院の先を曲がった奥にあります。

(最初は随分迷ったものです

まずは「にごり酒(純米大吟醸生酒)」をいただきました

普通、「にごり酒」って言うと甘いのが多いのですが、さすがにこちらの「にごり」はそんなことはありません!
まだ発酵が完全に終わっていないためでしょうか、爽やかな酸味と微かに舌を刺激する炭酸が感じられます。


以前、裏の「春鹿」(今西清兵衛商店)さんで雨宿りした時に聞いたことですが、「玄」で供される「春鹿」は、「玄」のための限定醸造で、当然のことながら「生」とあるのは火入れをしていない、一般に流通させられないお酒です。

蕎麦味噌でお酒をいただいている間に、蕎麦がきが運ばれてきました。
表面のザラっとした感じ。 微かに立ち上る湯気から粗挽きの蕎麦の香りがしてきます。
まずは、塩で 次いでワサビを展ばし蕎麦汁でいただきました。


気がつくとお銚子は空… 純米吟醸生酒の「しぼりたて」に替わります。
「しぼりたて」で少しだけいい心持ちになった頃、いよいよお蕎麦!
今回は「せいろ」をお願いしました。

お蕎麦は時間との勝負!
シャッターを押すのももどかしく、早々にいただきま~す!

いつもながら繊細なお蕎麦を堪能させていただきました♪


***** 蓮の意匠の店内のステンドグラス *****
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