散歩の途中でのスナップ。携帯替えてから普段の写真はiPhoneXs。 CanonEOS6D FUJI X70はサブに
散歩の途中で… お腹がすいたよ~♪
猛暑日のランチは、握り寿司 @すし大本店
今日の東京は36℃を超える猛暑日。 出かけるときも、日陰を選んで歩いてしまいます 
今日は家人と 乾物や西京漬けなどを買いに 築地場外市場に行ってきました。
用事を済ませた家人と合流して築地に着くと時分どき。買い物の前に腹ごしらえ…と、最近築地に来ることの少ない家人の意向で、お寿司屋さんに。 場内のお寿司屋さんも美味しいことは美味しいのですが、どこも長蛇の列で、炎天下に並ぶのは自殺行為~と思って、勝鬨橋に近い方にある「すし大」に行ってみました。
場内にある「寿司大」と非常に紛らわしい名前ですが、「すし大」側では「ウチの社長が権利を買った」とかなんとかで、関係があるかどうかはわかりませんが、前に地元のサラリーマンたちが利用しているのをみても大外れではなさそう
まぁとりあえず入ってみよう…とお店に入りましたが、カウンターは満員で2階のテーブル席に通されて、、、
いただいたのは一番人気の「おまかせ握り」は量が多そうだったので、チョッと少なめの握り9貫+巻き物の「勝どき」セット
3貫ずつ分けて握って供される仕組みのようで、運ばれてきた一皿目には、、、

今日は家人と 乾物や西京漬けなどを買いに 築地場外市場に行ってきました。
用事を済ませた家人と合流して築地に着くと時分どき。買い物の前に腹ごしらえ…と、最近築地に来ることの少ない家人の意向で、お寿司屋さんに。 場内のお寿司屋さんも美味しいことは美味しいのですが、どこも長蛇の列で、炎天下に並ぶのは自殺行為~と思って、勝鬨橋に近い方にある「すし大」に行ってみました。
場内にある「寿司大」と非常に紛らわしい名前ですが、「すし大」側では「ウチの社長が権利を買った」とかなんとかで、関係があるかどうかはわかりませんが、前に地元のサラリーマンたちが利用しているのをみても大外れではなさそう

まぁとりあえず入ってみよう…とお店に入りましたが、カウンターは満員で2階のテーブル席に通されて、、、
喉が渇いていたので、とりあえずグラスの生ビールを一杯

マグロを小松菜をチョッピリとろみのついた出汁で合えたお通し

マグロを小松菜をチョッピリとろみのついた出汁で合えたお通し
いただいたのは一番人気の「おまかせ握り」は量が多そうだったので、チョッと少なめの握り9貫+巻き物の「勝どき」セット
3貫ずつ分けて握って供される仕組みのようで、運ばれてきた一皿目には、、、
岩塩を振った白身に甘エビ、烏賊に自家製の海苔の香りの玉子焼き 

海老は生よりも火を通した方が好きなので 家人の蒸し海老と交換。
二皿目は、生姜が載った 釣り鯵に北寄貝。右は金目鯛

夏が旬の鯵はもちろん、金目も脂がのって美味しい
最後の一皿は、煮穴子、ウニ(いくらも選べる)に大トロ

巻き物はトロ鉄火巻きに、刻んだキュウリに生たらこ
チョッピリ贅沢した猛暑日のランチでした


海老は生よりも火を通した方が好きなので 家人の蒸し海老と交換。
二皿目は、生姜が載った 釣り鯵に北寄貝。右は金目鯛


夏が旬の鯵はもちろん、金目も脂がのって美味しい

最後の一皿は、煮穴子、ウニ(いくらも選べる)に大トロ


巻き物はトロ鉄火巻きに、刻んだキュウリに生たらこ

チョッピリ贅沢した猛暑日のランチでした

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還幸祭
今日から8月。 二十四節季では大暑にあたりますが、さらに細かく振り分けた七十二候では「土潤溽暑」
チョッと見慣れない漢字も入りますが、「つちうるおいてむしあつし」と読んで、猛暑続きの今の時季、特に京都の油照りを表すのにピッタリの表現。昔の人は上手いことを言ったものです。
これを過ぎると、7日頃の立秋までを表す七十二候が「大雨時行」(たいうときどきふる)で、夕立や時として台風などをもたらす積乱雲=入道雲は夏の雲であると同時に、夏の終わりを告げる雲でもあります。
さて 七十二候では一つ戻って「桐始結花」(きりはじめてはなをむすぶ)の7月24日、京都に降り立った私たちが向かった祇園祭の掉尾を飾る「還幸祭」は、17日の前祭の山鉾巡行で浄められた道を四条御旅所の3基の神輿に遷座した八坂の祭神たちが、「蘇民将来子孫也」の護符を掲げる家々の間を練って神社に還られる儀式。
神輿の最後は、八柱御子神の「西御座」、通称『錦』
家人イチ押しの神輿がこの「錦」。家人曰く「かっこいい人が多い」んだそうです
四条御旅所から寺町、さらに「錦」の通称どおり かつて「若冲」の生家があった錦市場を抜けて、大丸デパートの裏手まで進みます


こちらは三条通りから寺町に戻ってきて、四条に出る前に最後の神輿ぶりを挙げる面々



3基の神輿は、このあと八坂神社の石段下で「回せ~ 回せ~」の大合唱の中 輿丁さんたちに差し上げられて本殿前に戻り、日付が変わる頃 境内のすべての灯りが消され神職の警蹕だけが響く中で、本殿に還る「御霊還」を迎えます。
神輿は28日の「神輿洗い」まで舞殿に安置され、31日の「疫神社」の茅の輪くぐりで7月1日の「吉符入」ではじまる祇園祭も幕を閉じます。

こちらは御神輿も通る三条通りの 旧大阪毎日新聞京都支局
1928年竣工で、毎日新聞らしい☆の意匠が素敵なビルです

チョッと見慣れない漢字も入りますが、「つちうるおいてむしあつし」と読んで、猛暑続きの今の時季、特に京都の油照りを表すのにピッタリの表現。昔の人は上手いことを言ったものです。
これを過ぎると、7日頃の立秋までを表す七十二候が「大雨時行」(たいうときどきふる)で、夕立や時として台風などをもたらす積乱雲=入道雲は夏の雲であると同時に、夏の終わりを告げる雲でもあります。
さて 七十二候では一つ戻って「桐始結花」(きりはじめてはなをむすぶ)の7月24日、京都に降り立った私たちが向かった祇園祭の掉尾を飾る「還幸祭」は、17日の前祭の山鉾巡行で浄められた道を四条御旅所の3基の神輿に遷座した八坂の祭神たちが、「蘇民将来子孫也」の護符を掲げる家々の間を練って神社に還られる儀式。
3基の神輿の先陣を切るのは、『三若』と呼ばれ 素戔嗚尊を祀る「中御座」 

写真では見えにくいのですが、三角の紋に 白抜きの横三本が目印
中御座のあとは 白抜きの横棒四本に『若』の紋所、櫛稲田姫命の「東御座」。


街なかを練り歩いて、寺町に戻ってきて、これから四条通に出るところです。


写真では見えにくいのですが、三角の紋に 白抜きの横三本が目印

中御座のあとは 白抜きの横棒四本に『若』の紋所、櫛稲田姫命の「東御座」。


街なかを練り歩いて、寺町に戻ってきて、これから四条通に出るところです。
神輿の最後は、八柱御子神の「西御座」、通称『錦』

家人イチ押しの神輿がこの「錦」。家人曰く「かっこいい人が多い」んだそうです

四条御旅所から寺町、さらに「錦」の通称どおり かつて「若冲」の生家があった錦市場を抜けて、大丸デパートの裏手まで進みます



こちらは三条通りから寺町に戻ってきて、四条に出る前に最後の神輿ぶりを挙げる面々




3基の神輿は、このあと八坂神社の石段下で「回せ~ 回せ~」の大合唱の中 輿丁さんたちに差し上げられて本殿前に戻り、日付が変わる頃 境内のすべての灯りが消され神職の警蹕だけが響く中で、本殿に還る「御霊還」を迎えます。
神輿は28日の「神輿洗い」まで舞殿に安置され、31日の「疫神社」の茅の輪くぐりで7月1日の「吉符入」ではじまる祇園祭も幕を閉じます。

こちらは御神輿も通る三条通りの 旧大阪毎日新聞京都支局
1928年竣工で、毎日新聞らしい☆の意匠が素敵なビルです


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