散歩の途中でのスナップ。携帯替えてから普段の写真はiPhoneXs。 CanonEOS6D FUJI X70はサブに
散歩の途中で… お腹がすいたよ~♪
畑中の夕ご飯

今日の京都は、一日中降ったり止んだりの天気でしたが、幸い歩いている間は小降りで、市内の散歩が楽しめました。
京都の夏休み、二日目の夕ご飯は、祇園畑中。
先ずは先付の丹波芋白味噌とろろ汁♪
とろろ汁の下からは、雲丹も顔をだします♪
冷んやりとして、美味しい♪
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京都は雨…

今朝、目が覚めたら窓の外は雨×!
残念ながら天気予報が当たってしまいました。
そうは言っても、今回は「のんびり静養」がメインですから、ゆっくりとした朝食の後は、インドネシアの更紗展をやってる細見美術館で、目の保養♪
目の肥やしの後は、定番の「にこら」さんで、軽く昼酒を楽しみました♪
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Exquise

やっぱり東京を離れると、暑さが違いますね~
日中は暑いことは暑いのですが、湿度が違います!
鴨川の風に食欲がすすむこと!?
さて、アジェでお腹が一杯になったので、木屋町通をフラフラとお散歩…
そのお店は、行き止まりの小路の奥から、横丁に逸れたところにひっそりと佇んでいました。
何となく惹かれるモノを感じて曲がった先にあったのが、このお店。
看板一枚すら掲げず「知っとる方だけ来ていただけたら結構」と「いけず」そのままみたいな、その意味で京都らしいケーキ屋さん。
もちろん、買い求めて試食したのは言うまでもありません!
お味の方は……後のお楽しみ♪
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金地院から法然院

京都に着いて、まずは宿に荷物を預け、昼食を確保するために高倉通の「さか井」さんに直行!
錦の角を曲がると、暖簾は掛かっていますが「準備中」となっていたので、ちょっと戸を開けて ご主人にご挨拶。
大丸で時間調整の後、常連の話しも肴にしながら、シーズン最後の鱧を堪能♪
お腹を満たした後は、ゆっくりと小堀遠州作の金地院の八窓席の茶室などを見学。
心が洗われるようなお茶室でした!
(写真は法然院の山門)
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「くさや」の和えもの

昨日の帰り道は凄い豪雨に見舞われました。

途中の電車から見ていると まるで夜のように暗くなって そのうちに雷鳴が轟き バケツをひっくり返したような土砂降りの雨!

幸い、止み間をぬってバス停までたどり着きましたが、シャツもズボンもずぶ濡れ。。。
夕食が終わる頃には雷鳴も遠くなり、一転して涼しい風が吹いてきて、5時には29.6℃だったのに8時には21.3℃まで、一気に10℃近くも下がって熱帯夜を脱出♪
ぐっすり眠れたおかげで、今朝は早起き!

さて、写真は会社のかたにいただいた、八丈名物の「くさや」を使った和えものです。

「くさや」はご存知のとおりムロ鯵や飛び魚を何十年も使っている独特の漬け汁に浸してからつくる干物で、名前のとおり独特のにおい(臭い!)がありますが、味は抜群!
いただいたのは、焼いてから真空パックにしてあるので、焼く時に出る凄まじいまでの匂いを心配せずに美味しく食べられます。

もちろん、そのまま千切って酒の肴にしてもいいのですが、昨日は大量の茗荷にキュウリ・大葉・ワカメなどと一緒にポン酢でいただきました。
茗荷の香りに包まれて、美味しくいただきました♪

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冷かけ三昧 @せきざわ
早いもので立秋から2週間が過ぎましたが、東京は相変わらず厳しい残暑が続いています。 
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さて、立秋から旅立った白馬の夏休みもいよいよ最終ページ。
9日に立ち寄った、小布施(といっても街外れ)の「せきざわ」のお蕎麦で締めくくりたいと思います。

前回訪れたのは07年の1月。
寒い中、駅から歩いて行ったのを思い出しましたが、今回は灼熱の太陽の下の再訪となりました。
今回いただいたのはタイトルにもある「冷かけ三昧」。
最初に変わり蕎麦。次いで粗挽き、最後に冷かけの3つが楽しめる贅沢なコース♪
前にも書きましたが、酒肴の類も充実しているのですが、今回は車のため断念(残念
)
最初の1枚は、本日の変わり蕎麦 葉生姜 です。

見た目では分かりませんが、なにもつけずに一口啜ると、プ~ンと生姜のいい香りが口中に残ります。
2枚目は 粗挽き蕎麦。

繊細さの中にも しっかりとした蕎麦の香りが感じられるお蕎麦です。
締めは 冷かけ蕎麦。

キ~ンと冷えた器に麺が優しく泳ぐ様は 一服の絵のよう!
(言い過ぎ?!
)
薬味に付いている 小梅の酸っぱさが新鮮な感じがします。
こちらのお汁は出汁でのばしているせいでしょうか、醤油の感じが控え目で割と好きなタイプです。
以前は「夏は気温も湿度も高いので、蕎麦の保存状態が思わしくないので、食すには向いていない」などと言われていた頃もあったようですが、現在では冷蔵技術も良くなったので、(キチンとしたお蕎麦をだすお店では)時期を選ばず いつでも美味しいお蕎麦が食べられるようになったのは、蕎麦食いとしては嬉しい限りです♪
確かに足の便は悪いのですが、その手間をかけてもまた行きたくなるお店の一つでした。

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さて、立秋から旅立った白馬の夏休みもいよいよ最終ページ。
9日に立ち寄った、小布施(といっても街外れ)の「せきざわ」のお蕎麦で締めくくりたいと思います。


前回訪れたのは07年の1月。
寒い中、駅から歩いて行ったのを思い出しましたが、今回は灼熱の太陽の下の再訪となりました。
今回いただいたのはタイトルにもある「冷かけ三昧」。
最初に変わり蕎麦。次いで粗挽き、最後に冷かけの3つが楽しめる贅沢なコース♪

前にも書きましたが、酒肴の類も充実しているのですが、今回は車のため断念(残念

最初の1枚は、本日の変わり蕎麦 葉生姜 です。

見た目では分かりませんが、なにもつけずに一口啜ると、プ~ンと生姜のいい香りが口中に残ります。

2枚目は 粗挽き蕎麦。

繊細さの中にも しっかりとした蕎麦の香りが感じられるお蕎麦です。

締めは 冷かけ蕎麦。

キ~ンと冷えた器に麺が優しく泳ぐ様は 一服の絵のよう!
(言い過ぎ?!

薬味に付いている 小梅の酸っぱさが新鮮な感じがします。
こちらのお汁は出汁でのばしているせいでしょうか、醤油の感じが控え目で割と好きなタイプです。

以前は「夏は気温も湿度も高いので、蕎麦の保存状態が思わしくないので、食すには向いていない」などと言われていた頃もあったようですが、現在では冷蔵技術も良くなったので、(キチンとしたお蕎麦をだすお店では)時期を選ばず いつでも美味しいお蕎麦が食べられるようになったのは、蕎麦食いとしては嬉しい限りです♪

確かに足の便は悪いのですが、その手間をかけてもまた行きたくなるお店の一つでした。

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