郵便局に行ったら「週刊少年漫画50周年」という切手を売っていて思わず買ってしまった。
切手は「少年マガジン」と「少年サンデー」の二種類。
「少年マガジン」は80円切手が10枚。
切手のキャラクターは「8マン」「巨人の星」「ゲゲゲの鬼太郎」「天才バカボン」「あしたのジョー」「タイガーマスク」「空手バカ一代」「愛と誠」「釣りキチ三平」「翔んだカップル」。
「少年サンデー」も同じく80円切手が10枚で、キャラクターは「おそ松くん」「カムイ外伝」「パーマン」「ダメおやじ」「プロゴルファー猿」「まことちゃん」「がんばれ元気」「うる星やつら」「サイボーグ009」「タッチ」。
★こうやって見てみると僕は「マガジン」派ですね。というか梶原一騎ファン。
「巨人の星」「あしたのジョー」「タイガーマスク」「空手バカ一代」「愛と誠」。
そのどれもに思い入れがある。
僕は梶原一騎に影響を受けている。
梶原一騎の思想にどう影響を受けているかは僕自身の頭の中を検証してみる必要があるが、少なくともあの強烈な物語性・ロマンについては忘れられない。
現在あれだけのロマン・構想力を持った作家はいませんね。
敢えてあげるとかわぐちかいじ先生、井上雄彦先生、小池一夫先生ぐらいか?
★「ゲゲゲの鬼太郎」は息の長いキャラクターですね。
「ドラえもん」と共に現在も大人気。
やはりこの世代の作家のオリジナリティというのはすごい。
そう言えば「釣りキチ三平」は実写映画化されるんでしたっけ。
このオリジナリティもすごい。
何しろ<釣り>をマンガにしてしまうのですから。
★これら「マガジン」に比べると「サンデー」はやはりあっさりしてますよね。
言い方を変えると垢抜けていておしゃれな感じがする。
これは講談社と小学館の違い?
このサンデーの作品群で思い入れがあるのは「サイボーグ009」。
リアル連載で読んだわけではないのですが、コミックスで読んでファンになり初めて本屋さんの取り寄せを利用して手に入れたのが「009」の第6巻だったのを覚えている。
「うる星やつら」「タッチ」に関しては別の意味での思い出。
この頃、僕は社会人で「うる星やつら」や「タッチ」のキャラクターグッズを作る会社に勤めていた。
だからこれらの作品はもはや<仕事>で純粋に楽しめる対象ではなくなっていた。常に数字がつきまとっていた。
★それにしてもこの時代の作家はやはりすごいですね。
藤子先生A先生、高橋留美子先生、あだち充先生はいまだにトップで筆力が衰えない。
「がんばれ元気」の小山ゆう先生は「あずみ」。
「翔んだカップル」の柳沢きみお先生だって「只野仁」でしぶとく生き残っている。
これらの先生達の創作の秘密とは何なのか確認したい気がします。
切手は「少年マガジン」と「少年サンデー」の二種類。
「少年マガジン」は80円切手が10枚。
切手のキャラクターは「8マン」「巨人の星」「ゲゲゲの鬼太郎」「天才バカボン」「あしたのジョー」「タイガーマスク」「空手バカ一代」「愛と誠」「釣りキチ三平」「翔んだカップル」。
「少年サンデー」も同じく80円切手が10枚で、キャラクターは「おそ松くん」「カムイ外伝」「パーマン」「ダメおやじ」「プロゴルファー猿」「まことちゃん」「がんばれ元気」「うる星やつら」「サイボーグ009」「タッチ」。
★こうやって見てみると僕は「マガジン」派ですね。というか梶原一騎ファン。
「巨人の星」「あしたのジョー」「タイガーマスク」「空手バカ一代」「愛と誠」。
そのどれもに思い入れがある。
僕は梶原一騎に影響を受けている。
梶原一騎の思想にどう影響を受けているかは僕自身の頭の中を検証してみる必要があるが、少なくともあの強烈な物語性・ロマンについては忘れられない。
現在あれだけのロマン・構想力を持った作家はいませんね。
敢えてあげるとかわぐちかいじ先生、井上雄彦先生、小池一夫先生ぐらいか?
★「ゲゲゲの鬼太郎」は息の長いキャラクターですね。
「ドラえもん」と共に現在も大人気。
やはりこの世代の作家のオリジナリティというのはすごい。
そう言えば「釣りキチ三平」は実写映画化されるんでしたっけ。
このオリジナリティもすごい。
何しろ<釣り>をマンガにしてしまうのですから。
★これら「マガジン」に比べると「サンデー」はやはりあっさりしてますよね。
言い方を変えると垢抜けていておしゃれな感じがする。
これは講談社と小学館の違い?
このサンデーの作品群で思い入れがあるのは「サイボーグ009」。
リアル連載で読んだわけではないのですが、コミックスで読んでファンになり初めて本屋さんの取り寄せを利用して手に入れたのが「009」の第6巻だったのを覚えている。
「うる星やつら」「タッチ」に関しては別の意味での思い出。
この頃、僕は社会人で「うる星やつら」や「タッチ」のキャラクターグッズを作る会社に勤めていた。
だからこれらの作品はもはや<仕事>で純粋に楽しめる対象ではなくなっていた。常に数字がつきまとっていた。
★それにしてもこの時代の作家はやはりすごいですね。
藤子先生A先生、高橋留美子先生、あだち充先生はいまだにトップで筆力が衰えない。
「がんばれ元気」の小山ゆう先生は「あずみ」。
「翔んだカップル」の柳沢きみお先生だって「只野仁」でしぶとく生き残っている。
これらの先生達の創作の秘密とは何なのか確認したい気がします。