2月13日日曜日。この日も雷鳥87号の運転があるので撮影巡りに出かけました。まずは送り込み狙いで百山踏切へ・・・。かなりの人が集まっており、撮影スペースが非常に限られており、踏切付近の交通量も少なくないので、どうしようかと迷っていると思いのほか早い時間に雷鳥の送り込みが通過・・・カメラを出さずじまいでただ見送るだけでした。アングルが非常に限られるし、肝心の87号をカーブで撮るのに場所取りをしておかねばと思い、百山では一枚も撮らずに退散。歩いてサントリーカーブへと向かいます。いつもの大阪寄りのポジションは先客がいたのと影が気になったので、ガードレールを足場にできるポジションへと移動。撮影者はさすがに多かったです。しかし、場所がないというほどではなく、山崎の人気も落ちたものなのかあるいは寒い中雷鳥の追っかけはしないという人が多いのか、あるいは最後の最後にならないと撮影意欲と言うのは湧いてこないものなのか、よくわかりませんが、雷鳥の終焉が迫っている割には落ち着いた雰囲気でした。とりあえず位置取りを決めて、まずは下り線を行く上り雷鳥を撮影。続いては日本海が来ます。このコンビも3月12日で解消です。日本海を残して雷鳥が引退します。日本海も先行きは不透明。あと1年は持ちそうですが、2014年には北陸新幹線も開業するので、その時が正念場となるでしょうね。