今日は石門心学の開祖・石田 梅岩の命日です。梅岩は-延享元年9月24日(1744年10月29日))に60歳で逝去しています。京都の商家で丁稚をしながら、儒佛道に通じた小栗了雲に師事し、人の道・商人の道を説くことを思い立ちます。45歳の時、京都の借家で「無料講座」を毎晩開きそれが後年「石門心学」と呼ばれるものになりました。梅岩は「一に泥(なじ)まず、一を捨てず」といって儒教・仏教・道教・神道・国学い . . . 本文を読む
中右記・(嘉保二年1095九月)「二十四日、御悩に依りて、大極殿に千僧観音経御読経を、禁中に大般若書写供養転読等を行はしめ、又諸社諸寺をして、御読経等を、五畿七道諸国をして、丈六観音像書写供養等を行はしめ、御平癒を祈らしむ、是日、上皇、亦、延暦寺に於て、千僧御読経を修せしめ給ふ、尋で、紫宸殿に於て、新写大般若経転読を行はしむ」天皇は堀河天皇。上皇は實父の白河上皇。この時は天皇は回復されたようです。 . . . 本文を読む
続日本紀・天平宝字八年766九月甲戌(二十四日)「(淳仁天皇)勅して曰く、天下諸国、鷹狗及び鶏を養ひて以て田猟することを得ざれ。又諸国御贄の雑宍魚類等を進むること悉く停めよ。」 . . . 本文を読む
地蔵菩薩三国霊験記 8/14巻の13/13
十三、 田に水を入れ信者を助給ふ事
出雲の國八重と云里(島根県松江市)に下男一人侍りき。地蔵菩薩に事(つかへまつ)り現当二世の所願併しながら叶ふと申すえんふん事を聞き傳へて深く頼み奉りけり。彼は田を作る夫なれば夏の程は安く目も閉ることなく田の水口に夜を明かし日を送りける。されども名号は口に絶へることなし。折節旱して田に水をえがたくしてあれ . . . 本文を読む
今日は巣鴨とげぬき地蔵大祭です。1月24日、5月24日、9月24日はとげぬき地蔵では、午前10時30分と午後2時30分の2回、本堂で約20人の僧による大般若転読法要が行われます。10万人以上の参詣客で賑わいます。 . . . 本文を読む