<2月の鑑賞予定映画>
「ユトリロ展」と同じ日に、実は「ベルサイユのばら展」も見に行っていました。
小学校低学年の時に、ハマりにはまった「ベルばら」。
当時通っていたピアノ教室に週刊マーガレットが置いてあって
毎週、それを読みに行くのがピアノとはまた別に密かな楽しみでありました。
宝塚歌劇でも上演され、だだ捏ねて、父に連れてってもらったな~。
部屋には、原作ポスター&宝塚ベルばらのポスターを貼っていましたね。
原作本、もちろん全巻揃えていました。
一生残しておくつもりでしたが、小4の時、成績が落ちたことが
両親の逆鱗に触れ、原作本が焼き芋の種火として使われ灰となり・・・・(T▽T)
そんないろんな思い出が詰まった「ベルサイユのばら」です。
パネルの下には、バラがどーんと敷いてあります。
もぅここから、小学生時代の自分にタイムスリップしてしまいます。
まずは、原作の原画がストーリー順にダイジェストで展示。
当時のぬくもりが垣間見れる原画の数々に、目が釘付け!!
このままお持ち帰りしたいくらいでした(≧▽≦)
マリーの政略結婚・オスカルの誕生・二人の出会い・フェルゼンとの出会い
マリーの贅沢な暮らし・首飾り事件・一度きりのオスカルのドレス姿
フランス革命の嵐・バスティーユ陥落・断頭台で散る・・・。
壮大なストーリーを、当時20代前半で描いた池田理代子さんは
やっぱり、凄いわ~~~~と改めて思いました。
漫画のコマを見るたびに、当時を思い出し、もぅ感動。
奥にすすむと、宝塚歌劇のコーナー。ここは、一部写真撮影がOKでした。
なんといっても目につくのが、絢爛豪華な衣装展示。
ヅカファンの方々、熱心に写真撮影されていました。
このほか、初演から現在までのポスターが貼られていました。
女優として大活躍されている真矢みきさん、天海祐希さん、大地真央さんの
ポスターもありました。 懐かしいな~~~。
さらに奥にすすむと、アニメ制作に関する資料と朝日新聞で連載されている
「ベルばらKIDS」の原画もありました。
一番最後は、ベルばら40周年を記念して、いろんなマンガ家の先生たちが
それぞれのオスカルを描いていました。
「のだめカンタービレ」の二ノ宮知子先生、「大奥」のよしながふみ先生などなど
錚々たるマンガ家さんがいらっしゃいました。
これ、必見かも~。
良い作品は、年月経っても色あせることありませんね。
もぅ感激の展覧会でした。