ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

佐賀県佐賀市、与賀町「與賀神社の楠」(県指定)です!!

2019-12-01 06:28:00 | 巨樹・大木
与賀町は、佐賀城跡内にある佐賀県庁の真西

与賀神社は、参道を西向きに城の堀の西側に鎮座します

国道264号線と国道207号線・県道54号線の交差点が

与賀信号です、一つ南側の信号が与賀神社西入口です

信号の更に西側に一の鳥居が有ります

西側から参道お進むと正面神門が工事中でした

すぐ北側から境内駐車場に車を入れることが出来ました




境内入口の三の鳥居です

縣社 與賀神社です


説明版です
  大楠と重要文化財のある1400年の古社
與賀神社
 御祭神 ・與止日女神(豊玉姫命=神武天皇の御祖母)
      豊玉姫命は古事記に現れ、海神の娘で竜宮城
     の乙姫様です。
     ・配祀神 六柱(八幡神、住吉神、応神天皇、
     菅原道真公ほか)
 御神徳 ・海の神、川の神、水の神として広く信仰され、
     安産育児・鎮護国家・交通安全・学問武道・殖
     産開運などに御神威あらたかです。
 由緒  ・西暦564年勅願造立、鎌倉・室町時代は与
     賀御庄鎮守宮。
     ・小弐・高木・竜造寺・鍋島氏の時代は与賀郷
     の祟廟として崇敬厚く、特に、鍋島氏は佐賀城
     の鎮守、産土神社として尊信され、数多く寄進
     されました。現在の御社殿は江戸中期、鍋島6
     代藩主の造立です。
 文化財・天然記念物
  (国指定)・丹塗り楼門=室町時代後期に太宰小弐政
       資公の建立とされ、県内で最も古い木造建
       築物の一つです。
       ・三の鳥居および石橋=4百年余前に藩祖
       鍋島直茂公夫妻建立。
       ・太刀 一口=銘 康光、6百年前の作、
       與賀神社伝来の御神刀
  (市指定)・與賀大明神縁起図=與賀神社御鎮座以来
       の縁起図(1678年)
  (県天然記念物)・楠 一株=神殿の南側に位置し、
          推定樹齢千四百年余


神門が工事中なので北側の駐車場への端を渡ります


神門脇にクスノキの大木が見えます

根元に佐賀の名木・古木、登録番号0127259と保存樹標識があります、推定樹齢1100年です

手水舎です

駐車場奥、社殿の北側にもクスノキの大木が在ります

保存樹標識と佐賀の名木・古木、登録番号0127260、こちらも推定樹齢1100年です

参道脇には、ちょっと弱々しい馬の像です

反対側にはリアルな亀の像です


拝殿です

本殿です

重要文化財の説明版です



本殿右(南側)に目的のクスノキです

近付いて見上げました

天然記念物標柱です

佐賀県天然記念物 「與賀神社の楠」の標柱です

佐賀の名木・古木の標識、登録番号0127261と、

与賀神社の大楠(クスノキ)のプレートです、1400年

樹高26m、幹回り7,4m、枝張り19mとあります


南西側から


境内の稲荷社です

境内社です

では、次へ行きましょう
コメント
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