旅行 写真で紹介 

旅のあれこれ、見たこと、感じたこと 写真で現地を紹介します。

宇佐神宮

2016-09-15 23:26:19 | 大分
2016年9月8日お参りしました。九州旅行3泊4日の最後の日です。別府の鉄輪温泉宿泊し、富貴寺にお参りした後に寄りました。
大きな神社です。境内がこんなに大きいとは思いませんでした。
大分県宇佐市大字南宇佐2859
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「宇佐神宮は全国に4万社あまりある八幡様の総本宮です。応神天皇は大陸の文化と産業を輸入し、新しい国づくりをされた方です。神亀2年(725)、現在の地に御殿を造立し、八幡神をお祀りされました。これが宇佐神宮の創建です。」
宇佐市観光案内マップ

境内マップ

参道の土産物店









狛犬



でかい





由緒書

参道

宇佐参宮線26号蒸気機関車(大分県指定有形文化財)















神橋

大鳥居と参道

寄藻川





亀の立ち泳ぎ



狛犬



大鳥居

黒男神社
「大鳥居の外に鎮座されて大神をお護りされています。」

参道です。大きいですね。

宝物館

マップ





初沢池





斎館













絵馬殿











神宮庁

境内図

能楽殿

手水舎





日本一の水盤

参道

春宮神社





宇佐神宮社叢



若宮神社(重要文化財)

宇佐鳥居(大分県指定重要文化財)と西大門(大分県指定重要文化財)

















上宮









神井



説明書



八子神社

瓢箪

南中楼門(大分県指定重要文化財)







祈祷殿

百段

下宮への階段

下宮





























菱形池





能楽殿













歩き疲れ、暑いのでアイスクリームを食べました。





お疲れ様でした。次は中津城へ行きます。
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豊後高田市の富貴寺

2016-09-15 20:36:35 | 大分
2016年9月8日、九州旅行3泊4日の最終日です。鉄輪温泉のおにやまホテルに宿泊し、新門司港18時40分発の阪九フェリーで帰神までの観光です。別府から北向きに走り豊後高田市の富貴寺をお参りしました。
大分県豊後高田市田染蕗
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「蓮華山富貴寺(蕗寺)は、六郷満山のなかで、満山を統括した西叡山高山寺の末寺の一つ。天台宗に属します。寺伝によると、養老2年(718)仁聞菩薩の開基といわれています。昔この地に、高さ970丈もある榧の大木がありました。その影は数里を越え、朝は河内の塔御堂、夕には田原の釜割まで届いたそうです。竹田番匠が、この榧の木の一本で大堂を造り、仏像を刻んだといいます。その余材で牛を刻み、それでもまだ余材があったので、刻んだ牛に乗せて熊野に運んだところ、途中で牛が動かなくなりました。その地に建てたお堂が真木の大堂であると言い伝えられています。国宝・大堂は西国唯一の阿弥陀堂であり、九州最古の和様建築物です。内陣中央には本尊阿弥陀如来像(重文)が安置され、堂内の壁画(重文)は平安三壁画の一つに数えられています。境内には国東塔、石殿、板碑、笠塔婆、仁王像、梵字石などが多数あります。」
国東半島観光ガイドマップ

富貴寺の説明書









山門













大堂(国宝)
「平安後期、浄土思想阿弥陀信仰全盛期の建立で、総素木(榧){かや}造りです。三間四間の建物で周囲に廻縁があります。大面取りの方柱に舟肘木をのせ、その上に単層宝形造りの屋根をのせ、行基瓦葺ニ重繁垂木になっています。簡素な形、優美な屋根の線、それらがどっしりとした安定感を与えています。内部は板敷で、四天柱で内陣が区切られ、阿弥陀如来坐像が安置されています。須彌壇の格狭間の線はふっくらと優しい形をしており、小組格天井は端正です。大堂はこれまでに四回の大修理が加えられました。文和2年(1353)の墨書のある棟木の一部が残存しています。」











笠塔婆(大分県指定有形文化財)





国東塔(豊後高田市指定有形文化財)



















大権現













笠塔婆

五輪塔群

本堂

















お疲れ様でした。
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別府鉄輪温泉おにやまホテル

2016-09-15 15:31:29 | 温泉、旅館、ホテル
2016年9月7日に泊まりました。2016年9月4日夜に阪九フェリーに乗船、5日朝新門司港を下船。5日は大分の日田市の豆田町並み散策、福岡のうきは市の吉井の町並み散策、佐賀県の肥前浜宿、祐徳稲荷神社、島原城、雲仙温泉の富貴屋に宿泊し、6日は長崎市内観光で稲佐山観光ホテル宿泊、7日に佐賀城と市内観光、太宰府天満宮、福岡の朝倉市秋月城跡、そして、別府八湯の一つの鉄輪(かんなわ)温泉に来ました。塩化物泉でホテルの裏の「鬼山地獄」から引いた湯のお風呂です。地下一階の露天風呂と屋上の展望露天風呂があります。もちろん3回入りました。
宿泊プランは、特別室(和室/夕:部屋食)、【元気だ九州!!】【部屋食】  関あじ姿造りと特選ふぐ刺し 超得々会席。19440円です。九州復興割を使わせていただきましたので、思い切って申し込みしました。特別室は6つあり、他の階の部屋の2つ分の広さでした。かなり豪華です。
別府市鉄輪335-1
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外観



部屋、13畳半と広縁、踏み込み、前室もあります。





















おもてなし

窓からの景色、あちらこちらで湯けむりです。

左手の下が白池地獄です。



廊下





ロビー



吹き抜け



売店









夕食です。生ビールを飲見ながら舌鼓でした。
前菜

関アジ姿造りと地魚四種盛り

ふぐ刺し

スモークサーモンのカルパッチョと彩り野菜

和牛ロース溶岩焼



うなぎ釜飯



茶碗蒸し

椎茸すり身揚げ

吸物

デザート

夜景のごちそう。

吹き抜けの面























朝の景色

白池地獄

朝食は海上でのバイキング形式です。今回は和食にしました。



スタッフはどの部門も非常に丁寧な応対です。素敵なホテルですね。
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大分・別府鉄輪温泉の町並み、海地獄

2016-09-15 15:19:35 | 大分
2016年9月7日、九州旅行3泊4日の最終日に別府鉄輪温泉のおにやまホテルに宿泊し、町並みを散策しました。
散策マップ



ホテルを出て少し散策します。







白池地獄



別府観光マップ



郭沫若先生の詩碑について





八仙人彫刻像



かまど地獄
「昔、氏神竃門八幡宮の大祭に地獄の噴気で御供飯を炊いた習わしがあったところから名づけられました。猛烈な噴気と共に高熱温泉を出しています。泉温90度。」





鬼山地獄
『鬼山という地名に由来します。別名「ワニ地獄」の名で親しまれています。大正12年に日本で初めて温泉熱を利用したワニの飼育を始め、約70頭のワニを飼育しています。泉温99.1度。』







白池地獄
「噴出時は無色透明の熱湯ですが池に落ち、温度と圧力の低下により自然に青白色を呈してきます。園内では温泉熱を利用して、各種の大型熱帯魚を飼育しています。泉温95度。含むホウ酸食塩泉。」



マップ















山地獄

おにやまホテルを中心として周囲に5つの地獄がありました。全てゲートで1箇所400円の入館料がいります。亀山駅近くに血の池地獄と龍巻地獄があります。7箇所の地獄めぐりの共通券が2000円です。
『"地獄"の名称由来は、ここ鉄輪・亀川の地獄地帯は、千年以上も昔より噴気・熱泥・熱湯などが噴出していたことが「豊後風土記」に記せられ、近寄ることもできない、忌み嫌われた土地であったといわれています。そんなところから、人々より、「地獄」と称せられるようになりました。今でも鉄輪では、温泉噴出口を「地獄」とよんでいます。』
今回は時間の制約もあり海地獄だけ行きました。
海地獄
『神秘的な涼しげなコバルトブルーの池・・・じっと見ていると海のようですが、実は98度もあるのです。今から1200年前に鶴見岳の爆発によってできました。豊後風土記にいうところの「玖倍理の湯」にあたります。』



蓮の池





















海地獄







白龍稲荷神社



















少し上から見たところ

噴気だらけです。





記念碑



売店



温室



































赤池

























お疲れ様でした。この後、大分の寺院と神社、中津、福岡の小倉を観光し新門司に向かいます。
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