晴徨雨読

晴れた日は自転車で彷徨い、雨の日は本を読む。こんな旅をしたときに始めたブログです。

第30回ほたる祭(6,18) 6/16 

2011-06-16 | 日記・エッセイ・コラム

2011.6.16(木)曇、雨

 中上林最大のイベント、ほたる祭が18日土曜日に開催される。梅雨の最中の催しなので天気が心配されるところだが幸い回復傾向、曇の予想なので大丈夫みたいだ。この地に来て河牟奈備神社1300年祭、建田金刀比羅講300年祭と記念行事が続き、ほたる祭も30回記念大会が到来することとなった。
 一昨年はコーヒーメーカーが不調で大慌て、昨年はサッカーW杯とバッティングし人出が少なく大赤字と巡り合わせの良くない出店なんだが、記念大会だからやるっきゃ無いかなと気を取り直す。ただし以前のように本店を休むと反動が大きいというので、本店はかみさんに任せて出店することと相成った。
 コーヒーを売ってるだけでは面白くも何ともないので、今まで集めたコレクショングッズと本を処分販売することにした。ほたる祭に来る人が購入しそうにもないけれど、賑やかしにはいいかなという感じだ。
 出品は山の本、山の道具、琺瑯看板、アンティーク、企業物灰皿等、コカコーラグッズ、シドニーオリンピック記念品、その他ガラクタである。自転車関連グッズもマニアには垂涎の品もあるのだが整理が出来ていないので、来年度のお楽しみとしておこう。一例を示してみよう。
ウィリッシュのピッケル 10,000円
アイスハンマー      2,000円
芦峅寺の輪かん     3,000円
琺瑯看板         2,500円~
コカコーラ木箱      3,000円
記念ボトル          500円
斧              1,000円
琺瑯街灯         5,000円
古本              200円~
まだまだあるが、絶対に手に入らない、とある博物館でしか見られないものもあるので是非見に来てね。Img_3092
 
ガラクタ整理中。


 ほたるまつりは18日(土)14時から21時まで、八津合町上林山荘周辺、じょんのび店は放虫ステージの前辺りに出店している。コーヒー、アイスコーヒー200円。

【作業日誌 6/16】
看板支柱づくりImg_3091_2

ここに看板を吊そうという魂胆。


 今日のじょん:新しいお友だちが来た。ジャーマンシェパードの雄4才のティガ君。でかいと思っているじょんが随分小さく見えるから不思議。Img_3094さすがにびびっているようだ。

ご挨拶、緊張してそー。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

大唐内のこと(60) 丸山とイモリ村 6/15

2011-06-16 | 歴史・民俗

2011.6.15(水)曇

 若丹国境の峠について「上林七里野」の記事に対し幾度か異論を唱えてきた。それは府道1号線が丹波から若狭に越える峠を猪鼻峠(逆峠)としていることである。実は私も常々この峠はなんという峠だろうと思っていた。そして何かの本なり地図を見て、猪鼻峠なんだと知った。それがなんであったか一向に思い出せないのだが、峠名が解ったことがとても嬉しく思った。ところが調べて行くにつれて、猪鼻峠は小唐内から関屋に向かう峠のことであることが解り、府道1号線の峠は永谷(ながたん)坂峠というのが解った。永谷というのは若狭側の谷名で永谷坂は若狭側の急坂を指すのか、あるいは「永谷坂」で峠を指すのかもしれない。Img_1230
 
府道1号線老富から川上に越える峠。


 逆峠というのが括弧書きで書いてあるがこれは逆谷の存在があっての命名だろうからありえる峠名である。ただ「七里野」にあるように、曲がりくねった急勾配だから逆峠ではなくて、逆谷という本流と反対方向の流れを持つ支流、逆谷の存在が峠名の由来だと考える。(逆谷については大唐内のこと4~6に詳しい)
 「七里野」にはその他の峠として若狭へ通ずる峠、猪鼻峠・・・老富から関屋という記述がある。これが本来の猪鼻峠で、「七里野」の記述によると高々1,000mも離れていないところに二つの猪鼻峠が存在することとなる。これは違和感を禁じ得ない。寛政十一年の丹波国大絵図を見ると、峠名は書いてないが峠のところ丹波側に「長谷口」と書いてある。一部地元の人に峠名を聞いたら知らないなあという応えだった。「永谷坂峠」はと聞くと「それは聞いたことがあるなあ」という応えであった。
 やはりこの峠は「永谷坂峠」あるいは「永谷坂」、通称「逆峠」でよいのではあるまいか。つづく(大唐内のこと(59)は2011.6.11)

【作業日誌 6/15】
看板支柱の穴開け,電柱状の杉丸太に看板を吊り下げる支柱用の穴を開ける。
Img_3084
薪割り



ダニ発見記録六回目 6月15日曇 作業終了後左靴下に一匹、入浴時左上腕に一匹、計二匹(累計20匹)

今日のじょん:じょん検定第七問の答 狼爪(ろうそう)
元々は親指にあたるものだそうだが退化してほとんど出てこないそうだ。そのために肉球は四つあるのかと妙なことを感心する。犬種によって在ったり無かったり言われているが、どの犬にでもでる可能性はあるそうだ。一般的には小さいときに取ってしまうのだが、その方が本人、いや本犬のためによさそうだ。キクちゃんもじょんも一生この爪と付き合っていかなければろうそうも無かったりして、、、、。
Img_3082

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする