4月3日(月)
3月市議会の一般質問で
箕面市ですすめられている
公立幼稚園・公立保育所の
新たな運営の在り方の検討について ⑤3年保育は公立でもできるのではないか
9点質問しました。1点ずつ市教育委員会の答弁と合わせてしばらく掲載します。
なお全文はホームページにもアップしました。
http://www.eonet.ne.jp/~hirokinate/page031.html#2017年3月新たな運営の在り方
⑤教育・保育の質の向上や活性化について公立幼稚園での3年保育について質問します。
代表質問への答弁では、
「具体的には、これまでの地域との繋がりなど、公立の良さも活かしつつ、現在保護者から強く要望されている公立幼稚園の3年保育の実施や、幼稚園・保育所の教育の質を高めるために、学識経験者や民間のノウハウを取り入れた教育プログラムの導入、スポーツインストラクターによる体力の向上策の実施などに活用したいと考えています。また、これまで最低限の維持補修は行っているものの、老朽化が否めない施設や遊具の更新も行い、子ども達の教育保育環境をよりよいものとしていきたいと考えています。」としています。
・一つは公立幼稚園の3年保育は公立ででもできるのではないでしょうか?
<答弁>(子ども未来創造局)
「公立幼稚園での3年保育」について、ご答弁いたします。
繰り返しになりますが、現在検討している学校法人は、市が設立する「公立」の学校法人です。
その上で、現行の公立幼稚園のままでも幼稚園の3年保育を実施することは可能ですが、先ほどご答弁したとおり、財源の確保が課題となり、幼稚園の民営化や、市全体の他の事業の見直しなどによる経費の捻出、保護者の負担増も検討せざるをえません。
今回、検討を開始した手法では、国・府の負担金収入が見込めることから、その財源を活用し、保護者の負担増などを招かずに、幼稚園の3年保育が実施できると考えています。
以上でございます。
名手:これは結果的に先の質問とダブってしまいましたが、先の答弁とともに「お金の問題で3年保育をしなかった」、他の大規模な事業にはお金を使うのに、箕面市の公立の教育や保育にビジョンも理念もないことがはっきりしました。次に

3月市議会の一般質問で
箕面市ですすめられている
公立幼稚園・公立保育所の
新たな運営の在り方の検討について ⑤3年保育は公立でもできるのではないか
9点質問しました。1点ずつ市教育委員会の答弁と合わせてしばらく掲載します。
なお全文はホームページにもアップしました。
http://www.eonet.ne.jp/~hirokinate/page031.html#2017年3月新たな運営の在り方
⑤教育・保育の質の向上や活性化について公立幼稚園での3年保育について質問します。
代表質問への答弁では、
「具体的には、これまでの地域との繋がりなど、公立の良さも活かしつつ、現在保護者から強く要望されている公立幼稚園の3年保育の実施や、幼稚園・保育所の教育の質を高めるために、学識経験者や民間のノウハウを取り入れた教育プログラムの導入、スポーツインストラクターによる体力の向上策の実施などに活用したいと考えています。また、これまで最低限の維持補修は行っているものの、老朽化が否めない施設や遊具の更新も行い、子ども達の教育保育環境をよりよいものとしていきたいと考えています。」としています。
・一つは公立幼稚園の3年保育は公立ででもできるのではないでしょうか?
<答弁>(子ども未来創造局)
「公立幼稚園での3年保育」について、ご答弁いたします。
繰り返しになりますが、現在検討している学校法人は、市が設立する「公立」の学校法人です。
その上で、現行の公立幼稚園のままでも幼稚園の3年保育を実施することは可能ですが、先ほどご答弁したとおり、財源の確保が課題となり、幼稚園の民営化や、市全体の他の事業の見直しなどによる経費の捻出、保護者の負担増も検討せざるをえません。
今回、検討を開始した手法では、国・府の負担金収入が見込めることから、その財源を活用し、保護者の負担増などを招かずに、幼稚園の3年保育が実施できると考えています。
以上でございます。
名手:これは結果的に先の質問とダブってしまいましたが、先の答弁とともに「お金の問題で3年保育をしなかった」、他の大規模な事業にはお金を使うのに、箕面市の公立の教育や保育にビジョンも理念もないことがはっきりしました。次に
