六本木野獣会篇はこちら。
♯107 笹川吉晴(ホラー評論家) & 日下三蔵(ミステリ評論家)
このふたりは専修大学文学部の同じゼミの先輩後輩。画像検索してびっくり。生田校舎ってこんなに立派になってんのかよ。
大森望の「狂乱西葛西日記」によれば、
笹川のデビューはやはり専修大で先輩だった縄田一男が卒論(友成純一論!)を読み、変わった学生がいる……と感心したことによる。日下の卒論は今日泊亜蘭論。卒論審査のために読まされた担当教授の苦労がしのばれる。
……マジでしのばれます(笑)
ホラーとミステリの業界で、このふたりは存在感ありあり。同じ専修大学文学部卒として、先輩はうれしいぞ。君たちも小田急線向ヶ丘遊園駅でおりてあのダラダラ坂を登ったのか?学食の味の薄いカレーで腹を充たしたのか?んで、出席カードを売り買いしてたりしたんだよな?とどめに武道館での卒業式のあと、神田でビニ本を涙ながらに買いあさったわけだ。あ、それはオレら不良連中だけか。
次回は「麻布中の優等生と劣等生」。