やっと週末になる。今週は送別会2連発でちょっとだけ辛かった。ということで琴似のバー「D」へ。飲みたい酒があり、なくなってしまう前に行こうと思っていたのだ。
一杯目はニッカ宮城峡シングルカスク1987を注文。以前にも書いたが、余市と宮城峡なら迷いなく余市を選択すると思っていた私だが、宮城峡にも良いところがある。ましてやこれは18年熟成である。
口に含むと一見柔らかい風味が感じられるが、そのまま喉に落とすと爆発的なパンチ力がある。アルコール度数62度だからそりゃそうだ。とは言っても潔く、すきっと切れ上がる後味である。
二杯目はニッカ余市シングルカスク1991を注文。宮城峡が傑作なだけに、後に飲んで真価を発揮できるのか不安だったが、これがまた驚きの味。やはり同じように、口にした瞬間は柔らかい風味ながら、ゴクリと飲み込むとピーティーな風味が口全体に広がる。これまた64度のパンチ力。
宮城峡が口の中で縦方向にスキッと切れる味ならば、余市は横方向にも満遍なく広がり四つに組まれたような重圧感。かえって分かりにくくなりそうな比喩を使ってみた次第。
一杯目はニッカ宮城峡シングルカスク1987を注文。以前にも書いたが、余市と宮城峡なら迷いなく余市を選択すると思っていた私だが、宮城峡にも良いところがある。ましてやこれは18年熟成である。
口に含むと一見柔らかい風味が感じられるが、そのまま喉に落とすと爆発的なパンチ力がある。アルコール度数62度だからそりゃそうだ。とは言っても潔く、すきっと切れ上がる後味である。
二杯目はニッカ余市シングルカスク1991を注文。宮城峡が傑作なだけに、後に飲んで真価を発揮できるのか不安だったが、これがまた驚きの味。やはり同じように、口にした瞬間は柔らかい風味ながら、ゴクリと飲み込むとピーティーな風味が口全体に広がる。これまた64度のパンチ力。
宮城峡が口の中で縦方向にスキッと切れる味ならば、余市は横方向にも満遍なく広がり四つに組まれたような重圧感。かえって分かりにくくなりそうな比喩を使ってみた次第。