日本国中に何となくなじみのある『木曽の御嶽山』・・・・・先月末噴火して多くの方が巻き込まれて亡くなっています。毎日テレビで御嶽山の山容を見ていますが、思い出されるのが雲仙普賢岳・・・・・・
あの時は義姉の嫁ぎ先が島原だったこともあって、普通よりもっと身近に大変な思いを感じました。(というより感じているつもりだった、というべきでしたが・・・・・・)交通規制が収まったころ私たち夫婦は島原に出かけました。そして実際に目の当たりにしたときの、名状しがたい慄然とする以外にない惨状・・・・・・これを忘れることが出来ません。テレビで見ていたのは、いわば他所事。目の前の惨状は、胸塞がり何も言えないショック・・・・・。あの時と同じスケールの差が、今御嶽山で起きているんだなあと思います。
普賢岳災害ではそこに暮らす人々が被害にあいましたが、御嶽山では登山者が被害にあいました。普賢岳で知った『差』を思いながら、標高にも問題があるだろうご苦労多い救援活動の報道に接しています。
それでは今日も:
私たちは横田めぐみさんたちを取り戻さなければならない!!!