2月8日(金)
今日は好古会の1月例会、
好古会は横須賀市自然・人文博物館で催された考古学・歴史講座の受講者が中心のサークルで、 活動内容は専門家の話を聞く・史跡見学・会員間の情報交換や博物館の行事に協力し、 会員相互の知識を深めながら親睦を図り、 月一回、博物館・史跡等の見学会や博物館か隣接する文化会館での学習会やを行っている。
会場は横須賀市自然・人文博物館の学習室です、
参加者は15名でした。
講師は先月に続き博物館の稲村氏、先月の講義の質疑応答です。
(知っていればチョット楽しい、意知らなくても良い知識)
1)古墳時代はまだ完全に国家統一がなされていなかった
2)墳墓の型・石棺の型で埋葬者の出自が判る。 だから同じ場所に型が違う墳墓が存在してもおかしくない。
この講師の話は楽しい、考古学に携わる学者の考えはこんなだけど、
こんな考えもあるとか文献で現れる訳ではないので、
全てが想像に過ぎないとか、自分好みの講義の内容です。
造山古墳など立ち入れる日本最大の
古墳ですよ~
岡山方面は古墳が多いのですね。
造山古墳ですか行ってみたいです。