見慣れぬダンボール箱が佐川急便により勝手に我が家に到着した。

これ、なんですか? と茶々之介氏は不思議がっている。

どんどん増えて行く収納し切れない本の数々。我が家の納戸は本だらけなのだ。

あそこもここも。溢れて二重に積み重ね。

そんな私みたいな方にはこんなサービスがある。

書物を読み、調べることがお仕事である学者あるいはその専門職でもない限り、すでに読んでしまった本は、場所をとるだけで役に立たない。「いつかまた読む」なんてことはまずないのである。

サッサと処分。自分の最大の関心事に係わる本以外は、もう不要なのだ。
BOOKOFFはおそらく安く本を売るという意味で名付けたつもりなのだろうが、私の場合は「どんどん本に向こうに行ってもらう」という意味でBOOKOFFだ。

アパート経営なんてもうしないからそのノウハウ本も、おかしな哲学者である土屋先生の本も、さようなら。

楽しい土屋先生、ごめんなさい。
こうやって簡単に、詰め込んでフタ。

ベンチの下に置いて、集荷を待てばよい。楽勝。買取代金は指定の銀行口座に後日入金だ。

箱が来る時は飛脚で、集荷は猫だった。なんで? いろいろビジネス上のやりとりの上決まったんでしょうね。

指定した私の口座に入金がある前に、買取代金査定結果の連絡がある。

2,119円。文庫本だらけにしては、いいお金になったな。値がつかず処分されたものもあったみたい。

これ、なんですか? と茶々之介氏は不思議がっている。

どんどん増えて行く収納し切れない本の数々。我が家の納戸は本だらけなのだ。

あそこもここも。溢れて二重に積み重ね。

そんな私みたいな方にはこんなサービスがある。

書物を読み、調べることがお仕事である学者あるいはその専門職でもない限り、すでに読んでしまった本は、場所をとるだけで役に立たない。「いつかまた読む」なんてことはまずないのである。

サッサと処分。自分の最大の関心事に係わる本以外は、もう不要なのだ。
BOOKOFFはおそらく安く本を売るという意味で名付けたつもりなのだろうが、私の場合は「どんどん本に向こうに行ってもらう」という意味でBOOKOFFだ。

アパート経営なんてもうしないからそのノウハウ本も、おかしな哲学者である土屋先生の本も、さようなら。

楽しい土屋先生、ごめんなさい。
こうやって簡単に、詰め込んでフタ。

ベンチの下に置いて、集荷を待てばよい。楽勝。買取代金は指定の銀行口座に後日入金だ。

箱が来る時は飛脚で、集荷は猫だった。なんで? いろいろビジネス上のやりとりの上決まったんでしょうね。

指定した私の口座に入金がある前に、買取代金査定結果の連絡がある。

2,119円。文庫本だらけにしては、いいお金になったな。値がつかず処分されたものもあったみたい。