前回の続き。
旧華頂宮邸の中を見学させてもらいましょ。
それにふさわしい音楽。不思議がいっぱいのピーターと狼♪

オーケストラ部分ばかりをどうぞ♪
やっと開館し、皆さんご入場。

団体さんが多いようです。
彫りの深い奥目(窓が壁の奥にへこんでいる)の建築。タテナガ窓の家はこうだと美しい。

二段上がる。

上がったところ。

玄関部分から先へ。細かい木の細工。

さほど広くない館内は超満員。

電灯スイッチの銅製のケースから緑青がふく。

高い天井とシンプルな照明。

庭に出るドア。スタンダードなノブのデザイン。

左右にある取っ手を使って窓を開け閉めしたらしい。

ロックは今もあるものと形は変わらない。サッシは鉄製(だと思うよ)。塗料がベタベタでよくわからないが。

2階の窓から正面玄関前の庭を臨む。

二階踊り場から階段。

昔はこの丸みがさぞかし珍しかったでしょう。

大がかりなカーテンレール。これも銅製みたいだ。

洗面台。

「WASTE」がかわいらしい。

トイレやバスルームの中を見たかったんだけど、見せてもらえなかった。
30年くらい前に都内三田の三井倶楽部に行った時、英国ミントン社製の便器が設置されてあるのを男子トイレで見たのを記憶している。
その後三井物産の人とそのことを話していたら「きっと明治時代の先輩が日本にそれを送って設置したんでしょうなぁ」と言っていた。歴史だねぇ。だいたいミントンって言ったら、日本では食器くらいしか見かけない。でも便器だよ、便器! TOTOとノリタケが一緒になったようなものか。陶器とはそんなものなのです。
六角形のドアノブ。随所にあった。

煙突につながる暖炉。中には温水ヒーターが入れてあった。

二階から見る南側の庭。

歩くのが大変そうな庭だ。

キレイ!・・・この天井。

これも窓を開け閉めする取っ手。

畳の部屋。周囲は板張り。畳の上はスリッパ禁止。私が履かされているスリッパ。小さ過ぎて、踵がはみ出している。

1階のコンサヴァトリー的な(正確には違うが)場所。

いいですね、この窓。

このドアノブだけは変わっていた。拡大して見てみたがよくわからない。動物が描かれているようなのだが。

庭に出る。二階テラス部分を支えるため外に延長された梁の先端は面白いデザインになっていて、銅製のキャップがつけてある。この横に張り出す梁以外で、ここに見えている木部はおそらく飾りで、構造材とは別に(あるいは構造材の上に)表面だけ板が貼ってあるのだろう。

つくりが細かい。これもおそらく中の柱と外に見える部分は別のものなのではないか。

この部分は明らか。中の構造材と表面の飾りの柱や梁は別物だ。

面白い1日。めったに見られない華頂宮邸。

庭は谷戸のすみっこ。やぐらもあったのではないかな。

こちらも飾り柱。手が込んでます。

気持ちのいい庭だ。

ゴミも落ち葉もない庭。鎌倉市職員、ごくろうさん。

ここは現在鎌倉市の所有。
芝生に入ってはいけない。

庭から撮りましょう。

三階なんてあるんだー! 行かなかったよ。
これ、何? 秘密のお仕置き部屋?

こっそりとここで繰り広げられる秘密のイベント。
お仕置き!お仕置き!・・・そんなことはないよねえ。
面倒な庭で、横切れない。画像(↓)で手前から奥へ行くには、ずっと右へ行ってからでないと行けない。

皆さん、庭で思い思いに過ごしている。記念撮影するカップル多し。女性ばかりのチームも多い。

離れは日本建築。

勝手口も美しい。

どこもかしこも・・・

陰影に満ちた日本らしからぬ立体的な建物。

見学はこれで終了。

正面に戻りましょう。

庭先をグルッとまわり、正面の門に移動する。

ほら、最初に見た光景。

また宅間の谷戸を戻ります。

浄明寺バス停から鎌倉駅行きバスに乗る。

鎌倉駅東口の松林堂書店に寄る。

さらに鎌倉東急ストアに寄る。

買い物して、駐車場へ。

これさえあれば駐車料金はタダ。

稲村ケ崎の海。

坂ノ下まではスイスイだったが、稲村ケ崎の先端手前で渋滞。鎌高前交差点、右折禁止にしてほしい。

ほんと、動かねえな。

退屈だ・・・。
東急ストアで買ったプレモル飲んだろかぁ!・・・いけません、運転中そんなことしては。ちょっとだけにしましょう・・・いや、いけません、それも。

と言いつつも、ちょっと動いて。

抜け道で稲村の谷戸を上がる。我が家はスグだ。

面白かったなあ、旧華頂宮邸。
旧華族の邸宅を、プロコ゚フェイエフの音楽とともに楽しんで頂けましたか?
ついでにあなたも鎌倉に住んでしまいませんか?
旧華頂宮邸の情報はこちら(↓)でどうぞ。
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/keikan/k-index1.html
旧華頂宮邸の中を見学させてもらいましょ。
それにふさわしい音楽。不思議がいっぱいのピーターと狼♪

オーケストラ部分ばかりをどうぞ♪
やっと開館し、皆さんご入場。

団体さんが多いようです。
彫りの深い奥目(窓が壁の奥にへこんでいる)の建築。タテナガ窓の家はこうだと美しい。

二段上がる。

上がったところ。

玄関部分から先へ。細かい木の細工。

さほど広くない館内は超満員。

電灯スイッチの銅製のケースから緑青がふく。

高い天井とシンプルな照明。

庭に出るドア。スタンダードなノブのデザイン。

左右にある取っ手を使って窓を開け閉めしたらしい。

ロックは今もあるものと形は変わらない。サッシは鉄製(だと思うよ)。塗料がベタベタでよくわからないが。

2階の窓から正面玄関前の庭を臨む。

二階踊り場から階段。

昔はこの丸みがさぞかし珍しかったでしょう。

大がかりなカーテンレール。これも銅製みたいだ。

洗面台。

「WASTE」がかわいらしい。

トイレやバスルームの中を見たかったんだけど、見せてもらえなかった。
30年くらい前に都内三田の三井倶楽部に行った時、英国ミントン社製の便器が設置されてあるのを男子トイレで見たのを記憶している。
その後三井物産の人とそのことを話していたら「きっと明治時代の先輩が日本にそれを送って設置したんでしょうなぁ」と言っていた。歴史だねぇ。だいたいミントンって言ったら、日本では食器くらいしか見かけない。でも便器だよ、便器! TOTOとノリタケが一緒になったようなものか。陶器とはそんなものなのです。
六角形のドアノブ。随所にあった。

煙突につながる暖炉。中には温水ヒーターが入れてあった。

二階から見る南側の庭。

歩くのが大変そうな庭だ。

キレイ!・・・この天井。

これも窓を開け閉めする取っ手。

畳の部屋。周囲は板張り。畳の上はスリッパ禁止。私が履かされているスリッパ。小さ過ぎて、踵がはみ出している。

1階のコンサヴァトリー的な(正確には違うが)場所。

いいですね、この窓。

このドアノブだけは変わっていた。拡大して見てみたがよくわからない。動物が描かれているようなのだが。

庭に出る。二階テラス部分を支えるため外に延長された梁の先端は面白いデザインになっていて、銅製のキャップがつけてある。この横に張り出す梁以外で、ここに見えている木部はおそらく飾りで、構造材とは別に(あるいは構造材の上に)表面だけ板が貼ってあるのだろう。

つくりが細かい。これもおそらく中の柱と外に見える部分は別のものなのではないか。

この部分は明らか。中の構造材と表面の飾りの柱や梁は別物だ。

面白い1日。めったに見られない華頂宮邸。

庭は谷戸のすみっこ。やぐらもあったのではないかな。

こちらも飾り柱。手が込んでます。

気持ちのいい庭だ。

ゴミも落ち葉もない庭。鎌倉市職員、ごくろうさん。

ここは現在鎌倉市の所有。
芝生に入ってはいけない。

庭から撮りましょう。

三階なんてあるんだー! 行かなかったよ。
これ、何? 秘密のお仕置き部屋?

こっそりとここで繰り広げられる秘密のイベント。
お仕置き!お仕置き!・・・そんなことはないよねえ。
面倒な庭で、横切れない。画像(↓)で手前から奥へ行くには、ずっと右へ行ってからでないと行けない。

皆さん、庭で思い思いに過ごしている。記念撮影するカップル多し。女性ばかりのチームも多い。

離れは日本建築。

勝手口も美しい。

どこもかしこも・・・

陰影に満ちた日本らしからぬ立体的な建物。

見学はこれで終了。

正面に戻りましょう。

庭先をグルッとまわり、正面の門に移動する。

ほら、最初に見た光景。

また宅間の谷戸を戻ります。

浄明寺バス停から鎌倉駅行きバスに乗る。

鎌倉駅東口の松林堂書店に寄る。

さらに鎌倉東急ストアに寄る。

買い物して、駐車場へ。

これさえあれば駐車料金はタダ。

稲村ケ崎の海。

坂ノ下まではスイスイだったが、稲村ケ崎の先端手前で渋滞。鎌高前交差点、右折禁止にしてほしい。

ほんと、動かねえな。

退屈だ・・・。
東急ストアで買ったプレモル飲んだろかぁ!・・・いけません、運転中そんなことしては。ちょっとだけにしましょう・・・いや、いけません、それも。

と言いつつも、ちょっと動いて。

抜け道で稲村の谷戸を上がる。我が家はスグだ。

面白かったなあ、旧華頂宮邸。
旧華族の邸宅を、プロコ゚フェイエフの音楽とともに楽しんで頂けましたか?
ついでにあなたも鎌倉に住んでしまいませんか?
旧華頂宮邸の情報はこちら(↓)でどうぞ。
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/keikan/k-index1.html