串揚げとワイン『六覺燈』
GINZA ROKUKAKU TEI
(中央区銀座6丁目 交詢ビル)
「眼鏡屋に行くから、
たまには銀座で
美味しいものを食べないか」
と、夫に言われ
あ~、銀座で一杯飲みながら
何か食べるのも良いなぁ…。
そんなことで、夫と一緒に
銀座の眼鏡屋さんに行き
そのあとは、すずらん通り
交詢ビルの中にある
「大人の串揚げとワインのお店」
『六覺燈』さんへ。
コースは
シャンパン (COLIET)で
スタート。
つけダレなどは、
レモン 沖縄の塩と山椒塩
ソース、ごまだれ、
出汁醤油、練辛子
揚げていただいた串の持ち代が
合うたれに向けて置かれます。
口頭でも説明があるものの
どのたれで食べればよいのかが
一瞬にわかるのは迷いがなくて
良いです。
生野菜
写真の撮り方が下手なのと、
盛り付け方の加減で
見にくいですが、
とにかく野菜がカラフル。
中でも、
生で食べるように作られたという
高知産の「極えのき」は
日本で唯一という珍しいものですが
ヘンなえぐみもありません。
車海老
(鹿児島産)
串揚げは中が見えませんから、
絵面が良くなくて
写真を見ても楽しくありませんが
その点、
海老はわかりやすいです。
シャンパンに続き、
フランスのシャルドネ
和牛フィレ肉
帆立貝柱
どちらも柔らかくて
口当たりが良いです。
帆立は酒蒸しの下処理済み。
えんどう豆のコロッケ
えんどう豆と
バターや生クリームなどが
一時間かけて
じっくり練り込んであるとか
鶏ささみの大葉巻き とんぶり
とんぶりの食感がとても良くて。
胡瓜とパプリカのピクルス
このお店は箸を使いませんが
箸休め的なものですね
茗荷の豚肉巻き
たこ (佐島産)
ヤングコーン(バター醤油)
パン(胚芽と胡桃)
スモークバター
(どちらも自家製)
パンも美味しかったけれど
「スモークバターが美味しい」と、
夫が2度も言ったものだから
お店の方が丁寧に
レシピを教えてくださいました。
なんでも…
二種類の牛乳からバターを作り
燻製シートで
スモーク臭を付け
塩で味をつけて
どうたらこうたら…。
いくら美味しいからって
自分で作ろうなんて気は
まったく…起こりませんねぇ。
熟成豚のロース肉
サーモン タルタル
(玉葱やディルなど)
豆 腐
衣をつける前のをパッと見て
(左の写真)、
「ゴルゴンゾーラですか?」
なんて訊いてしまいました…。
詳しい説明がありましたが
うる覚え…
豆腐の中には薬味に近い野菜と
ごま油が混ぜ込んであるとか…。
蒟蒻の中に鶏ささみ
玉蒟蒻と言えば
山形を思い出しますが
鹿児島の蒟蒻だそうです。
その蒟蒻の中に鶏ささみ肉が
入れてありました。
鰻白焼き
山椒塩を振ります。
鰻に粉山椒は相性が良いですが
串揚げに山椒塩は良かったです。
デザート
抹茶アイス
エスプレッソ
美味しかった
串揚げとワインも
デザートでオシマイ。
お店の方とお話している最中、
銀座店のほかに
麻布十番と神楽坂にも
お店があることがわかりました。
我が家の地元にこんな
串揚げ屋さんがあるなんて
知りませんでした。
出してくださるものは
同じだそうですから、
今度は歩いて
行ってみたいものです。
ポチッと宜しくお願いいたします。
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