今年は 南台小学校で 震災訓練が行われました。
私は 地域の皆さんと共に 近所の公園に集合して、
そこで、班に分かれ、救護の活動や、消火活動などについてあらかじめ講習を受け
南台小へ向かいました。
下の写真のように、怪我をした部位によって 三角巾での止血や救護の方法を学んだり
体育館で、避難場所での家族などためのスペースの確保の道具や
テントでのトイレ施設、授乳や着替えスペースの確保のためのテントの設置
さらに、心臓マッサージやAEDを使用する方法
最後に、消防署、東村山市内7つの消防団の放水車による
放水の演技などを行いました。
震災訓練には、昨年より、当事者の強い要望で
耳の聞こえない、また聞き取りが困難な市民の皆さんへの
手話での震災訓練補助や、
難聴者で手話が堪能でない方々への
要約筆記のサークルの支援などの訓練も行われました。
下の写真は 終了の挨拶を行う渡部市長の横で
内容を手話で伝える市民。
一緒に参加した、わが自治会の副会長さんが、
実際に震災にあったら、ご近所の方々の非難をどのようにお手伝い出来るか心配とおっしゃっておられましたが、全く同感だと思いました。
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