
昨日の川崎対バイエルンはテレビ観戦でした。写真は、バイエルンのメンバーで唯一写真を持っている、ドイツ代表FWサネです。バイエルンはCFにテル、右FWにサネ、左FWにニャブリ、トップ下にムシアラという攻撃陣でした。この中では目立っていたのはムシアラで、自陣からどんどんドリブルで仕掛けていき、バイタルエリアまで持ち込むことができていました。
川崎は4バックと3枚のMFがどうしても自陣に2ラインを引いて我慢する展開を強いられました。また、相手MFとの接触でMF脇坂が負傷交代しましたが、代わりに出てきた瀬古が好調で、CFの小林悠の動きが良く見えていました。2度ほど、小林悠がうまく止めれば決定機というようなパスも出していました。それが通らないところがバイエルンとの力の差とも言えますが、それでもキミッヒやムシアラが後ろから組み立てて攻めたバイエルンの攻めを、0-0で前半をしのいだのは健闘でした。
後半はバイエルンのメンバーが総入れ替えに近くなります。テルだけ後半15分ほどまで出場しましたが、コマンがトップ下、サールが右FW、ボランチにゴレツカ、CBにデリフトなどが出てきました。バイエルンの強みと言えるのは、サイドのウイングが仕掛けてからの攻めで、直接上げる以外にもマイナスに出して相手バイタルエリアからシュートを狙うオプションがあることです。
この日は、その形で最も点を取っているイメージがある、トップ下のミュラーが股関節の故障で来日していませんでした。それでも、この攻めをされると川崎DFはシュートブロックをするのが手一杯で、それをバイエルンに回収されて連続攻撃を受けます。後半のメンバーになると川崎にもチャンスが出始め、カウンターで仕掛けて相手DFが3枚しか残っていない形も作れました。
しかし、決勝点になったのは川崎のカウンター狙いからでした。CBのスタニシッチが川崎MFのパスをカットしてから、自ら敵陣に上がって行き、味方とのワンツーを決めてゴール前に入り込んで自らゴールを決めました。川崎が自陣で我慢している展開では試合は動きませんでしたが、攻めたところを裏返されるとどうしても守り切れない場面もできるでしょう。
もちろん、途中出場の若手CFイブラヒモビッチのシュートミスがなければもっと差がついていた可能性もあった試合でしたが、試合は1-0でバイエルンの勝利に終わりました。バイエルンといえど日本の暑さは堪えたようで、膝に手を置く場面もありましたが、行くべきところで行けるバイエルンの強さは感じられた試合でした。
川崎は4バックと3枚のMFがどうしても自陣に2ラインを引いて我慢する展開を強いられました。また、相手MFとの接触でMF脇坂が負傷交代しましたが、代わりに出てきた瀬古が好調で、CFの小林悠の動きが良く見えていました。2度ほど、小林悠がうまく止めれば決定機というようなパスも出していました。それが通らないところがバイエルンとの力の差とも言えますが、それでもキミッヒやムシアラが後ろから組み立てて攻めたバイエルンの攻めを、0-0で前半をしのいだのは健闘でした。
後半はバイエルンのメンバーが総入れ替えに近くなります。テルだけ後半15分ほどまで出場しましたが、コマンがトップ下、サールが右FW、ボランチにゴレツカ、CBにデリフトなどが出てきました。バイエルンの強みと言えるのは、サイドのウイングが仕掛けてからの攻めで、直接上げる以外にもマイナスに出して相手バイタルエリアからシュートを狙うオプションがあることです。
この日は、その形で最も点を取っているイメージがある、トップ下のミュラーが股関節の故障で来日していませんでした。それでも、この攻めをされると川崎DFはシュートブロックをするのが手一杯で、それをバイエルンに回収されて連続攻撃を受けます。後半のメンバーになると川崎にもチャンスが出始め、カウンターで仕掛けて相手DFが3枚しか残っていない形も作れました。
しかし、決勝点になったのは川崎のカウンター狙いからでした。CBのスタニシッチが川崎MFのパスをカットしてから、自ら敵陣に上がって行き、味方とのワンツーを決めてゴール前に入り込んで自らゴールを決めました。川崎が自陣で我慢している展開では試合は動きませんでしたが、攻めたところを裏返されるとどうしても守り切れない場面もできるでしょう。
もちろん、途中出場の若手CFイブラヒモビッチのシュートミスがなければもっと差がついていた可能性もあった試合でしたが、試合は1-0でバイエルンの勝利に終わりました。バイエルンといえど日本の暑さは堪えたようで、膝に手を置く場面もありましたが、行くべきところで行けるバイエルンの強さは感じられた試合でした。
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