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ドイツでの成長(細貝萌)

2014-02-09 13:44:28 | 浦和レッズ
今日はブンデスリーガのヘルタ対ニュルンベルクを見ていました。ヘルタに細貝、ニュルンベルクに清武がいる日本人対決ですが、細貝がボランチ、清武がトップ下なのでちょうどマッチアップした試合になりました。

ブンデスリーガでは選手を知らないので、細貝と清武を中心に見ていました。結果こそ3-1でアウェイのニュルンベルクが勝ちましたが、細貝と清武の対決はほぼ細貝の勝利に終わったところは面白いです。細貝はレバークーゼン時代には左SBとして起用されていましたが、ボランチがやりたくてかつての恩師ルフカイ監督のヘルタに移籍してきました。

細貝は正直に言えば、浦和時代のプレーはあまり覚えていません。ドイツで成長したのだろうとぼんやり考えていましたが、今日のビデオで疑問が解決しました。それは、細貝が「ディレイ(遅らせる)」を得意にしているボランチだからです。

確かに、清武からボールを奪ってカウンターを仕掛けるような完全勝利ではありません。しかし、細貝は対面の選手にパスを出させず、清武が思わずバックパスを選択した粘りがあります。長いボールでゲームを作るボランチではありませんが、地味ながら確実に働くので、ルフカイ監督が全試合スタメンで使うのもうなずけます。

この試合の発見は、ヘルタFWラモスでした。ラモスはコロンビア代表で、ファルカオの復帰が間に合わなければ日本戦でスタメン1トップの可能性があります。ラモスはセットプレーからのヘディングで1点取っていますが、スピードを武器にするタイプです。

ヘルタのトップ下のロニーもパスが出せるいい選手ですが、ラモスが何度でも走れる能力があるので、ポゼッションのヘルタペースで試合は進みました。たまたま、ヘルタ左SBのクリアミスとショートカウンターで2点取られて試合は敗れてしまいましたが、ヘルタ8位、ニュルンベルク17位の差はあった試合でした。

余談ですが、ヘルタの本拠地は巨大なベルリン・オリンピックスタジアムです。まだ、スタジアムの大きさにチームの力が追い付いておらず空席が目立ちました。なにがなんでも試合を見たいと思えばチャンスは結構ありそうで、私もいつか欧州でサッカーを見ようと思いました。

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