大阪はどうも去り難いところである。
酒はうまいし、飯もうまい。
だから、大阪出張の帰りは、ついつい大阪が名残惜しく、新大阪駅でちょっと寄り道してしまうのである。
そうそう、あの時もそうだった。
「たこ昌」でたこ焼きをつまみに生ビールを飲んだっけ。
その時から目をつけていたのが、この店、「愉々家」である。
どでかい暖簾に染め抜かれた酒の文字。
新大阪駅構内でも異色の店であり、目立ち度も必然的に高いのである。
この時、一度中を覗いてみた。
うどん屋と酒場が混在している趣きだったので、そのときは店に入るのをやめた。
酒場としては中途半端感が否めなかったのである。
だが、この日はちょっと違う心境だった。やっぱり入ってみないと分からないからである。
そこで、15時半頃、暖簾をくぐってみた。
客はわたしひとり。
事情がよく分からないから、まずうどんコーナーに並んでいると、厨房からお兄さんが、「何にします?」と声をかける。
「串かつにビール」と言うと、それはそっちで注文してくれという。
よくよく、システムがよく分からない。
そこで、店員と思しき女性に声をかけると、なんとなく面倒くさそうに接客してくれた。
ビールはヱビス。
これに「おまかせの5本盛り」というのを頼んだ。
外見は大衆酒場なのに、中はシステマチックにコントロールされたチェーン系の居酒屋。そこらへんは少し我慢しなきゃと思って、届けられた「串カツ」の5本盛りをつまみに、早速生ビールをがぶつく。
やっぱ、「串カツ」だよな。
大阪は!
「牛肉」「海老」に「ウィンナ」と熱々が届けられる。
これは、いい!
ビールを速攻で秒殺し、2杯目に突入。
角ハイボールでも、このメイラードは合うな、と考えつつ、時計をみると、おっ、もう新幹線の時間が迫っている。
基本的に、わたしは新幹線をブッキングしてから、構内をぶらつくのである。
ちょっと、名残惜しさ、爆発なのだが、ここは串カツの5本盛りで我慢するとしよう。
酒はうまいし、飯もうまい。
だから、大阪出張の帰りは、ついつい大阪が名残惜しく、新大阪駅でちょっと寄り道してしまうのである。
そうそう、あの時もそうだった。
「たこ昌」でたこ焼きをつまみに生ビールを飲んだっけ。
その時から目をつけていたのが、この店、「愉々家」である。
どでかい暖簾に染め抜かれた酒の文字。
新大阪駅構内でも異色の店であり、目立ち度も必然的に高いのである。
この時、一度中を覗いてみた。
うどん屋と酒場が混在している趣きだったので、そのときは店に入るのをやめた。
酒場としては中途半端感が否めなかったのである。
だが、この日はちょっと違う心境だった。やっぱり入ってみないと分からないからである。
そこで、15時半頃、暖簾をくぐってみた。
客はわたしひとり。
事情がよく分からないから、まずうどんコーナーに並んでいると、厨房からお兄さんが、「何にします?」と声をかける。
「串かつにビール」と言うと、それはそっちで注文してくれという。
よくよく、システムがよく分からない。
そこで、店員と思しき女性に声をかけると、なんとなく面倒くさそうに接客してくれた。
ビールはヱビス。
これに「おまかせの5本盛り」というのを頼んだ。
外見は大衆酒場なのに、中はシステマチックにコントロールされたチェーン系の居酒屋。そこらへんは少し我慢しなきゃと思って、届けられた「串カツ」の5本盛りをつまみに、早速生ビールをがぶつく。
やっぱ、「串カツ」だよな。
大阪は!
「牛肉」「海老」に「ウィンナ」と熱々が届けられる。
これは、いい!
ビールを速攻で秒殺し、2杯目に突入。
角ハイボールでも、このメイラードは合うな、と考えつつ、時計をみると、おっ、もう新幹線の時間が迫っている。
基本的に、わたしは新幹線をブッキングしてから、構内をぶらつくのである。
ちょっと、名残惜しさ、爆発なのだが、ここは串カツの5本盛りで我慢するとしよう。
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