ピアノレッスンの今年最初の課題曲は、ジョビンのボサノバ「コルコヴァード」に決めた
どうしても、苦手意識のあるジャンルは避けてしまう。
特に、このボサノバとか、ジャズワルツの3拍子など。
まして、ラテンジャズ系のリズミックなものは、やはり苦手。
じゃ、得意なジャンルはあるのかと問われれば、答えに詰まる。
そんな風に、なんでも避けていてはいけないと思い(まじめ~)
先生にコピーしていただいた楽譜を見たら、これまた苦手なシンコペーションばかり。
参った。
今年最初の来週のレッスンまでには、テーマは弾けるようになったけれど、シンコペーションが正しくちゃんと弾けているかどうかが、来週のお楽しみ。
ボサノバといえば、大昔A・ジルベルトのヴォーカルを聴いていたら、母が「この変な念仏みたいな歌は何?」と言っていたのを思い出す。
確かに、このコルコヴァードもダ~ラダ~ラダラダラ~と歯切れが悪く音が羅列し、確かに念仏を唱えているみたい(笑)
だからボサノバを歌うのは、簡単のように思っていたけれど、それを言ったらヴォーカルさんに怒られた(笑)
ダラダラと囁く様に歌うので、呼吸などが意外に大変らしい。
この年頭に当たり、今までとりあえず弾いた曲を数えてみたら37曲あった。
なのに、今じゃ弾けない曲の方が多い。
またもや、維持することの難しさを痛感した。
先生はリード譜も見ず、プロとはいえどんな曲も弾けてしまう事がすごいとつくづく思う。