【いくつになってもアン気分】

 大好きなアンのように瑞々しい感性を持ち、心豊かな毎日を送れたら・・。
そんな願いを込めて日々の暮らしを綴ります。

煙が目に沁みる・・

2007-10-24 18:27:44 | ハーブと香り雑学




   東の空が、
  ほんのり桜色に染まり・・。

   日の出という刹那の瞬間は、
  黄昏の夕日と同様に、
  ワクワクするものですね。

   それでも、朝の忙しい時間、
  ちょっと離れている隙に太陽は、
  既に昇っていました。

   なかなかその瞬間を
  掴まえる事は、出来ませんね。

   それにしてもその空は、今日の 
  “日本晴れ” を予感させてくれるような見事な空! 

   尤も今日の空は、秋独特の吸い込まれそうな
  紺碧の空ではなく、ちょっと薄青い空でしたが・・。

   




   “眼の下には、神秘的な美しい夜の庭が広がっていた。
  月光に包まれた遠くの丘は、詩のようであった。”
 
                           【「炉辺荘のアン」 第43章】

   



   今宵も、東の空には、ほぼ満月のお月様が・・・。
  そこには、『アンの世界』 の描写通りの光景が、広がっていました。

   それにしても、昨夜のお月様の美しかった事! 
  テレビでも盛んに十三夜の
  お月様の事を報じていましたっけ。



   さて、私は・・。
  秋になるとなぜか、
  お香が恋しくなります。

   だんだんに色づく
  自然と、お香って、
  互いに魅かれ合うのかも
  知れませんね。

   今日は、レースは
  やめにして、
  カントリーに
  拘ってみました。

   やはりお香も薔薇に
  しましたので、
  (コーン型、線香)
  小さな蝋燭も薔薇の香りに。
  今日も香りで、薔薇、バラ、ばら尽くしです。

   蝋燭もそうですが、お香から立ち昇る
  薄青い煙をボ~ッと目で追っていたりすると、
  いつの間にか無の境地に陥っている私がいます。
  蝋燭の焔もお香の煙も、ユラ、ユラ、ユラ~リですね。