
【ヒヤシンス(風信子)】

一面の曇り空。
いつものように、
がっかりしながらも、
それでも空がある!!
その事に、なぜかほっとし・・
安心し、
慌ててゴミ出しに行った私。
支離滅裂? な行動ですね。
そこで見た北の空は・・
こんな青空でした。

思わず見惚れてしまったものです。
そこに、5月になると
赤い実を付ける野苺を見つけました。
この辺りは元々、山でしたので、
僅かばかり残っているちょっとした
丘の斜面にこんな花が咲くのです。
“・・・トンプソン夫人は
島の向こうはずれで、
野苺 を摘んでいると、
アンに告げた。
野苺 のなっている島とは
何て素敵なのだろう!”
【「アンの幸福」 第3年目12.】
野苺と言えば、棘がありますので、ついつい摘むのは遠慮していましたが、
トンプソン夫人 のように、摘んだり出来るのですね。

と、なりますと・・今日の私は、『アンの世界』 に遊びます。
アンの住む部屋は、こんな部屋なのでしょうか・・。

私の手作りの、こんな小さな部屋で遊んでみました。題して、「私の部屋」。
自分の部屋も、こんな風にしたいのですが、なかなかです。
せめて、こうして空想に遊ぶくらい・・。
「・・・有り難い事に、空気と神様のお救いは未だにただだもの」
「それから笑いもよ。」 アンが付け加えた。
【アンの愛情」 第17章】
ただのもの・・。もう一つ、「空想」 もありますね。