さすがにシリンダやピストンは手持ちの新品部品がない場合が多いので、中古部品を使っての
整備も多くなる。
その際、適当に見た目が綺麗等という基準で部品を選択するわけにはいかないので、それなり
に測定を行った結果で使用している。
もちろん傷がない等の見た目も重要!
測定に使用するのは写真のマイクロメータとボアゲージで、残念ながら国産有名メイカー製では
ないが、絶対的な寸法を測定するわけではないので、使い方を工夫すれば充分に使用に耐える
と思う。
基本的に使用するシーンはピストンクリアランスがほとんどなので、まずピストンの外径をマイクロ
メータで測定する。
もちろん数値も重要なのだが、マイクロメータの精度が心配なので測定した結果を基準としてボア
ゲージを校正する。
校正したボアゲージでシリンダの内径を比較測定する。
この方法だと、絶対的な寸法は決められないが、クリアランスは判断できる。
「バカとハサミは使いよう?」との言い方が適切かはわからないが、基準が決まれば比較はできる
と言うこと!
つまり、オリジナル部品製作の依頼があっても1/100mm精度では作れない・・・
実際は外注さん依頼するので製作は可能・・・でも正確にできているかの確認ができない。
今回もミニトレ君やAS-1君の整備で大活躍!
整備も多くなる。
その際、適当に見た目が綺麗等という基準で部品を選択するわけにはいかないので、それなり
に測定を行った結果で使用している。
もちろん傷がない等の見た目も重要!
測定に使用するのは写真のマイクロメータとボアゲージで、残念ながら国産有名メイカー製では
ないが、絶対的な寸法を測定するわけではないので、使い方を工夫すれば充分に使用に耐える
と思う。
基本的に使用するシーンはピストンクリアランスがほとんどなので、まずピストンの外径をマイクロ
メータで測定する。
もちろん数値も重要なのだが、マイクロメータの精度が心配なので測定した結果を基準としてボア
ゲージを校正する。
校正したボアゲージでシリンダの内径を比較測定する。
この方法だと、絶対的な寸法は決められないが、クリアランスは判断できる。
「バカとハサミは使いよう?」との言い方が適切かはわからないが、基準が決まれば比較はできる
と言うこと!
つまり、オリジナル部品製作の依頼があっても1/100mm精度では作れない・・・
実際は外注さん依頼するので製作は可能・・・でも正確にできているかの確認ができない。
今回もミニトレ君やAS-1君の整備で大活躍!