
内部構造は意外と簡単と言うか、良くできている(考えられている?)と思う。
モーターの左側にある接点が起動スイッチで、シャッターレバー操作で接点を押す。

↑画像クリックで動画あり
モーターは一つで、シャッターとフィルム送り機構を動作させ、シャッターギア?と同軸の
ウォームギアでフィルムリールの巻上げと、フィルムカウンタ?を歩進させる。

モーター後部の不思議機構は、たぶん進角による回転数制御機構ではないだろうか?

なんて感心していると、リード線が切れてしまった・・・


どうせ配線は交換するつもりだったので、特に気にもせずに新しい配線を半田付け!
接点周りの酸化で半田が乗りにくいけど、半田付けは得意だもんね!

↑画像クリックで動画あり
配線が終わり、無事に動作することを確認したので、シャッター周りのクリーニングを
行い、ケースを組み立てた。
一連の動画撮影時には使い古しの電池を使ったので動作がわかりやすいけど、言い
換えれば回転数は電池の状態に左右されるって言うことだよね?
実際の作業は30分程度だったのだが、意外と楽しめるメンテナンスだった!
たまには良いかも?
